木村化工機(6378)・リスク再掲
情報セキュリティ侵害・システム障害リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク304社が書いているテーマ・逆風303社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの304件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「これら情報資産の安全対策に関しては情報セキュリティ委員会を設け、情報セキュリティ管理を遂行するためのリスク評価、リスク管理はもちろんのこと、情報セキュリティ規程及び実施要領の見直しや利用者への普及・啓発を行っております。」
情報セキュリティ委員会によるリスク評価・管理、規程の見直し、利用者への普及・啓発を記載しつつ、情報漏洩・攻撃・システム障害等のリスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、情報セキュリティに対する侵害(不正アクセスによる情報漏洩、利用者による情報漏洩、ウイルス感染、なりすまし、使用不能攻撃、ハードウエア紛失等)やシステム・ネットワークの障害・故障、損壊(電源異常、熱暴走、天災による機器損壊等)等の被害が発生した場合、顧客等に多大な損害・損失を与えるだけでなく、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
情報漏洩、ウイルス感染、なりすまし、使用不能攻撃、ハードウェア紛失、システム障害等の情報セキュリティリスクを具体化している。