木村化工機(6378)・方針前進
サステナビリティ基本方針とマテリアリティの特定・PDCA管理
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は、これらを推進体制(タスクフォース)と連携させることで、着実な実行を図ってまいります。」「数値目標については、現在、新設予定のタスクフォースを中心に、現状の分析及び実効性の精査を行っております。より確実な達成に向けたロードマップを策定したうえで、速やかに公表する予定です。」
マテリアリティについて、タスクフォースによる現状分析・実効性精査とロードマップ策定へ進む予定を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後は特定したマテリアリティごとに指標と目標を設定し、PDCAサイクルを回してマネジメントすることで、企業理念の実践を続けます。」
2024年に定めたサステナビリティ基本方針・マテリアリティを、人的資本指標の目標・実績開示や各課題の管理を通じて運用する段階に進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「私たち木村化工機グループは、「価値ある技術・製品・サービスを提供することによって顧客の期待とニーズに応え、健全な企業活動を通じて社会の発展に貢献する。」という企業理念に基づき、高品質な製品・サービスを提供することで、顧客企業の「持続可能なものづくり」に貢献しています。引き続き健全な企業活動を堅持したうえで、将来的な脱炭素社会に向けて、経営の重要課題として特定したマテリアリティに基づき、従業員やサプライヤー(取引業者)・地域の皆さまとともに持続的な成長を果たします。」「今後は特定したマテリアリティごとに指標と目標を設定し、PDCAサイクルを回してマネジメントすることで、企業理念の実践を続けます。」
サステナビリティ基本方針を定め、脱炭素社会への貢献、品質マネジメント、人的資本、コンプライアンス、コーポレートガバナンス等をマテリアリティとして特定し、今後は指標・目標とPDCAで管理する方針を初めて体系的に示した。