第11次中期経営計画の業績目標
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。
- FY2020再掲有価証券報告書
「2019年度から2021年度までの第12次中期経営計画では、スローガンを「スタート!その先へ 夢未来(ゆめさき)企業200」とし、業績目標につきましては、第12次中期経営計画の最終年度である2021年度に売上高230億円、経常利益12億円以上の確保を目指します。」
第12次中期経営計画の2021年度目標として、売上高230億円、経常利益12億円以上を引き続き掲げている。 - FY2018売上高・経常利益は目標超過、従業員数は400名程度未満有価証券報告書
「平成28年度から平成30年度までの第11次中期経営計画では、スローガンを「新たな飛躍に向け基盤の強化」とし、業績目標につきましては売上高200億円、経常利益10億円を従業員400名程度で継続的に達成することを掲げております。」「受注高は21,110百万円と前連結会計年度に比べ11百万円の増加(+0.1%)となり、売上高は20,360百万円と前連結会計年度に比べ3,028百万円の増加(+17.5%)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,694百万円、経常利益は1,729百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,189百万円となりました。」
第11次中期経営計画の最終年度において、売上高は203億60百万円、経常利益は17億29百万円となり、財務目標を上回った。一方、従業員数は364名で、掲げた400名程度には達していない。 - FY2017FY2017実績は目標水準未到達有価証券報告書
「同計画で、スローガンを「新たな飛躍に向け基盤の強化」とし、業績目標につきましては売上高200億円、経常利益10億円を従業員400名程度で継続的に達成することを掲げました。」「このような状況のもと、受注高は21,099百万円と前連結会計年度に比べ 3,815百万円の増加(+22.1%)となりましたが、売上高は17,331百万円と前連結会計年度に比べ 3,250百万円の減少(△15.8%)となりました。損益面につきましては、営業利益は 951百万円と前連結会計年度に比べ 260百万円の減少(△21.5%)、経常利益は 975百万円と前連結会計年度に比べ 185百万円の減少(△ 16.0%)となり」」
第11次中期経営計画の売上高200億円・経常利益10億円という目標を再掲する一方、FY2017の売上高は173億31百万円、経常利益は9億75百万円で、目標数値を下回る実績を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年度から平成30年度までの第11次中期経営計画を決定いたしました。同計画で、スローガンを「新たな飛躍に向け基盤の強化」とし、業績目標につきましては 売上高200億円、経常利益10億円を 従業員400名程度で継続的に達成することを掲げました。」
3年間の中期計画として、売上高・経常利益・従業員規模を明示した業績目標を初めて確認できる。