木村化工機(6378)・施策前進
技術者の確保・育成と総合プラントエンジニアリング能力の強化
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化282社が書いているテーマ・逆風14社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの300件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その具体的な取組として、2025年度に採用に特化した専門部署を新設したほか、従業員の専門性向上及び業務に必要な資格取得を強力に支援し、従業員の能力開発を最大化するための新たな制度設計を実施しております。」
人材確保・育成について、2025年度に採用専門部署を新設し、資格取得支援と能力開発の新制度設計を実施した。連結従業員数も411名から442名へ増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「化工機事業につきましては、営業力の強化を継続し、新規顧客の開拓、顧客の情報収集およびその共有化を行い、受注およびメンテナンスエリアの確保・拡大に一層注力いたします。」「人材の確保および後継者の育成に取り組んでまいります。」
技術者・人材の確保と育成を基盤強化の課題とする方針を、化工機事業における人材確保・後継者育成にも展開している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社が総合プラントエンジニアリング会社であることの認知度を向上させるべく、今後もホームページ等の媒体を通じて情報を発信してまいります。」「引き続き顧客から信頼される人材の確保と育成に取組み、技術力及び動員力の維持・向上に努めてまいります。」
技術者・人材の確保と育成、技術力・建設工事遂行能力の強化を引き続き課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、各基盤の基礎となる「技術者の確保と育成」を最重要課題として実行し、総合プラントエンジニアリング会社として技術力及び建設工事遂行能力の強化を図ることで企業価値向上を目指してまいる所存であります。」「これらを担う人材の増員・育成に注力いたします。」
技術者の確保・育成を最重要課題とし、技術力・建設工事遂行能力の強化につなげる方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「各基盤の基礎となる「技術者の確保と育成」を最重要課題として実行し、総合プラントエンジニアリング会社として技術力および建設工事遂行能力の強化を図ることで企業価値向上を目指してまいる所存であります。」
第12次中期経営計画において、技術者の確保・育成を最重要課題として明示し、技術力と建設工事遂行能力の強化につなげる方針を初めて独立したテーマとして確認できる。