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決算6378木村化工機機械

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期並みにとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも約3割増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高12,465百万円前年比 +0.1%進捗 50.3%
営業利益1,483百万円前年比 +30.4%進捗 56.6%
経常利益1,563百万円前年比 +32.6%進捗 57.9%
純利益(親会社株主帰属)1,034百万円前年比 +29.0%進捗 55.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53円70銭
期末の財政状態
総資産30,763百万円
うち純資産 20,903 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 +6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,141
投資-223
財務-675
純増減-3,039

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,250百万円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 3,296百万円(前年比 -7.7%)、化工機事業 5,019百万円(前年比 -14.7%)、エネルギー・環境事業 4,149百万円(前年比 +38.4%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 27百万円(前年比 +204.2%)、化工機事業 525百万円(前年比 -16.5%)、エネルギー・環境事業 930百万円(前年比 +86.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,800百万円(前年比 -11.3%)
営業利益2,620百万円(前年比 -13.4%)
経常利益2,700百万円(前年比 -13.0%)
純利益1,860百万円(前年比 -17.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想41円 → 41円(0.0%)
業績の増減要因

受注高は前年同期比34.1%増加。エネルギー・環境事業では福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置対応や核燃料サイクル施設関連の営業活動により売上高・利益が増加。エンジニアリング事業では省エネ・脱炭素関連装置の受注拡大に向けた営業活動により利益が増加。化工機事業では工事案件の減少、競争激化、工事計画の延期、顧客の設備投資に対する慎重姿勢により売上高・利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費168百万円
受注高・受注残高受注高 15,246百万円 / 受注残高 26,642百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,600,000株
期末自己株式数1,335,003株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高12,465百万円(前年比 +0.1%)
営業利益1,483百万円(前年比 +30.4%)
経常利益1,563百万円(前年比 +32.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,034百万円(前年比 +29.0%)
1株当たり当期純利益53円70銭
自己資本比率当期末 67.9 / 前期末 61
総資産30,763百万円
純資産20,903百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-223百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-675百万円
現金及び現金同等物期末残高6,250百万円
通期業績予想売上高 24,800百万円(前年比 -11.3%) / 営業利益 2,620百万円(前年比 -13.4%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 -13.0%) / 純利益 1,860百万円(前年比 -17.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想41円 → 41円(0.0%)
セグメント別売上高エンジニアリング事業 3,296百万円(前年比 -7.7%)、化工機事業 5,019百万円(前年比 -14.7%)、エネルギー・環境事業 4,149百万円(前年比 +38.4%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 27百万円(前年比 +204.2%)、化工機事業 525百万円(前年比 -16.5%)、エネルギー・環境事業 930百万円(前年比 +86.3%)
受注高・受注残高受注高 15,246百万円 / 受注残高 26,642百万円
減価償却費168百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,600,000株
期末自己株式数1,335,003株
業績の増減要因受注高は前年同期比34.1%増加。エネルギー・環境事業では福島第一原子力発電所関連の廃炉・廃止措置対応や核燃料サイクル施設関連の営業活動により売上高・利益が増加。エンジニアリング事業では省エネ・脱炭素関連装置の受注拡大に向けた営業活動により利益が増加。化工機事業では工事案件の減少、競争激化、工事計画の延期、顧客の設備投資に対する慎重姿勢により売上高・利益が減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー・環境事業の売上高・利益が増加し、エンジニアリング事業も利益が増加した一方、化工機事業は売上高・利益が減少した。会社は、エネルギー・環境事業で福島第一原子力発電所関連や核燃料サイクル施設関連の受注活動、エンジニアリング事業で省エネ・脱炭素関連装置の受注拡大に向けた営業活動を挙げている。また、化工機事業では工事案件の減少、競争激化、工事計画の延期、顧客の設備投資に対する慎重姿勢を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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