日機装(6376)・リスク再掲
原子力発電所の再稼働遅延による案件停滞
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原子力発電所の再稼働遅延による案件停滞5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「発電所向け案件は、電力各社の設備補修費削減と原子力発電所の再稼働遅れによって低調ですが」
原子力発電所の再稼働遅れによる案件停滞が、電力各社の設備補修費削減とともに継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「発電所向け案件は、原子力発電所の再稼働遅れによる停滞と火力発電所向けにおいても、電力各社の設備補修費削減が響き、業績は伸長しませんでした。」
原子力発電所の再稼働遅れによる案件停滞が継続している。加えて、火力発電所では設備補修費削減も業績の伸びを抑えている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「発電所向け案件においては、原子力発電所の再稼働遅れによる停滞を、火力発電所向け案件の取込みによりカバーしている状態が続いていますが」
原子力発電所の再稼働遅れによる案件停滞が継続している一方、火力発電所向け案件の取込みで補完している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「発電所向け案件においては、原子力発電所向けは再稼働の遅れにより依然停滞しています。」
原子力発電所の再稼働遅延が、発電所向け案件の停滞として実際の事業状況に表れている。