日機装(6376)・施策前進
東南アジア向け水質調整装置の受注拡大
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア重点市場における水関連製品の海外販売拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「発電所向け事業は、東南アジアの火力発電所向け水質調整装置の受注を獲得しましたが、国内市場は停滞しており、総じて業績は低調な結果となりました。」
東南アジアの火力発電所向け水質調整装置について、引き合いを受注に結びつけた具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外、特に東南アジア向けの水質調整装置の引合いが増加傾向にあり、台湾の子会社を活用しながらコスト競争力の強化と営業活動の強化を進めています。」
東南アジア向け水質調整装置の引き合い増加を受け、台湾子会社の活用、コスト競争力強化、営業活動強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、海外、特に東南アジア向けの水質調整装置の引合いは増加傾向にあり、受注獲得に向けた営業活動を進めています。」
東南アジア向け水質調整装置の引合い増加を受注につなげるため、営業活動を継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「海外、特に東南アジア向けの水質調整装置の引合いが増加傾向にあり、当下半期に向けて着実な受注に繋げていきます。」
東南アジア向け水質調整装置の引合い増加を受注拡大につなげる方針を初めて明示している。