日機装(6376)・リスク削除
クライオジェニックポンプの品質不適合対策未完了による追加費用
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書年次報告書本文では、クライオジェニックポンプの品質不適合対策未完了による追加費用に関する記載がなく、このテーマの記載が消えている。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「クライオジェニックポンプ事業では、液化石油ガス(LPG)設備向け案件の引合いが活況ですが、昨年より継続している品質不適合対策費用の追加費用を第2四半期に計上したことにより、結果として利益は前年同期並みに推移しました。」
品質不適合対策は前年から継続しており、第2四半期に追加費用を計上したことが、第3四半期累計の利益を前年同期並みにとどめた要因として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「クライオジェニックポンプ事業では順調に受注が積み上がりましたが、昨年より継続している品質不適合対策が完結していないことによる追加費用の計上もあり、利益の押し下げ要因となっています。」
品質不適合対策が未完了で、追加費用の計上と利益押し下げが実際に発生していると記載している。