日機装(6376)・リスク再掲
アップル・ショックによる電子部品製造装置投資需要の一時後退
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アップル・ショックと米中摩擦による電子部品製造装置投資の後退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「電子部品製造機器は、2019年初のアップル・ショック及び米中貿易摩擦に起因する電子部品市場の減速を受け、受注高は減少しましたが」
アップル・ショックに加えて米中貿易摩擦に起因する設備投資・市場減速と受注高減少が、引き続き記載されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「電子部品製造業界向け事業は、2019年初のアップル・ショック、そして米中貿易摩擦を受けた設備投資の減速により、受注高は減少しています。」
従来のアップル・ショックによる一時的な需要後退に加え、米中貿易摩擦による設備投資減速と受注高減少が明示され、リスク要因と影響が拡大した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2019年初のアップル・ショックを受けて、業界の設備投資需要は一旦後退したものの」
2019年初のアップル・ショックを受け、電子部品製造業界の設備投資需要が一旦後退したという外部環境上のリスクと、その発生を初めて明示している。