日機装(6376)・リスク悪化
UV-LEDパッケージの棚卸資産評価損
FY2024-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
日機装がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「UV-LEDチップ・パッケージの研究・生産の終了決定に伴う金沢の白山工場及び国内子会社の棚卸資産及び固定資産に係る評価損957百万円を計上し」
UV-LEDパッケージの棚卸資産評価損702百万円の計上後、研究・生産終了に伴う棚卸資産・固定資産評価損957百万円と米国子会社売却に伴う事業譲渡損失432百万円が追加発生し、資産整理の影響が拡大した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「UV-LEDパッケージに関する棚卸資産の評価損を702百万円(「工業部門」計上)」
事業ポートフォリオ再構築に伴い、UV-LEDパッケージの棚卸資産評価損702百万円を計上した。深紫外線LED事業に関する資産価値の低下が会計上の損失として初めて具体化している。