日機装(6376)・リスク次世代エネルギー投資のLNGシフト
気候変動による移行・物理的リスクと事業機会
FY2024に初出。。直近の記載は2026-08-14。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14その他決算
「水素・アンモニア等の次世代エネルギー分野は、市場形成の進展度合いや投資意欲に地域差が生じており、投資の優先順位がLNGへ移行する動きがみられます。」
エネルギー転換に関する市場形成・投資の地域差と、LNGへの優先順位移行を継続して記載している。 - FY2026-H1次世代エネルギー投資のLNGシフト有価証券報告書
「水素・アンモニア等の次世代エネルギー分野では、市場形成の進展度合いや投資意欲に地域差が生じており、投資の優先順位がLNGへ移行する動きがみられます。」
気候変動対応・エネルギー転換に関連する次世代エネルギー市場について、地域ごとの進展差に加え、投資の優先順位がLNGへ移行する動きが記載された。 - FY2025-H1次世代エネルギー市場の地域別進展差有価証券報告書
「水素、アンモニア等の次世代エネルギー市場においては、地政学的要因の影響を受け、地域ごとに市場の進展速度や投資意欲にばらつきが生じている。」
次世代エネルギー市場について、地政学的要因や米国の気候変動政策の見直しにより、地域ごとに市場の進展速度・投資意欲が異なる状況を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「次のリスクが想定されます。■移行リスク・炭素税の課税、再エネ価格の上昇、化石燃料の利用減少がエネルギー価格を押し上げることによる原資材調達コスト、製造コストの上昇・LNG需要の減少に伴い、LNG関連製品・サービスの収益減少■物理的リスク・増加、激甚化する異常気象によるサプライチェーン分断リスクへの対応費用の増加」
気候変動について、炭素税・エネルギー価格・LNG需要減少などの移行リスクと、異常気象によるサプライチェーン分断などの物理的リスクを、事業等のリスクとして体系的に開示した。