Komori
日機装(6376)・リスク対処

ベトナム・ホーチミン血液回路工場の稼働制限と緊急対応費用

FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY20212021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
ベトナム血液回路工場の感染症対応による稼働制限・緊急費用2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「原材料・部品価格高騰影響は前年から継続するも、血液透析装置および消耗品の増収や前年発生した血液回路輸送費の解消、経費の未消化等があり、事業全体では増益。」

    前年に発生した血液回路輸送費が解消し、医療部門の利益を押し下げていた緊急輸送費負担は緩和されている。一方、原材料・部品価格高騰の影響は継続している。
  2. FY2021稼働回復・費用負担残存有価証券報告書

    「特にベトナム・ホーチミンの当社血液回路工場では、2021年7月以降感染拡大防止に向けた当局の指導により工場稼働の制限を余儀なくされました。2021年末までに、当工場の稼働率はほぼ正常な水準まで回復できたものの、他社品調達に伴う調達コストの増加や、航空便利用による物流費の高騰の影響を受け、医療部門の営業利益は大きく減少することとなりました。」

    工場稼働率は2021年末までにほぼ正常化した一方、代替調達費・航空便物流費の増加が残り、医療部門の営業利益を大きく押し下げた。
  3. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「在ベトナムホーチミンの血液回路工場では、2021年6月末以降新型コロナウイルス感染症蔓延による当局の指示により工場稼働の制限を余儀なくされており、稼働率は徐々に回復してきたものの、緊急対応による追加支出に加えて」

    当局の指示による工場稼働制限が2021年6月末以降発生し、稼働率がフル回復していないほか、代替調達や緊急輸送などの追加支出が発生している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日機装の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベトナム・ホーチミン血液回路工場の稼働制限と緊急対応費用|日機装(6376)の変遷 | Komori