日機装(6376)・リスク削除
Cryogenic Industriesグループ買収に伴う計画外経費
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収に伴う計画外費用による利益圧迫8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書年次報告書本文では、Cryogenic Industries買収に伴う計画外経費の当期影響に関する記載がなく、このテーマの記載が消えている。
- FY2018-Q2対処有価証券報告書
「また、前年度に計上したCIグループの株式取得関連費用などの一時費用が消滅したことにより、全社費用が減少した結果、全社の営業利益は増加しました。」
CIグループ買収に関連した前年度の一時費用が消滅し、全社費用と営業利益への負担が軽減した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他、平成29年8月21日に株式取得が完了したCryogenic Industriesグループの株式取得に関連したアドバイザリー費用、宮崎新工場の立ち上げなど全社費用を計上したため、営業利益は前年同期に比べ減益となりました。」
Cryogenic Industries買収に伴うアドバイザリー費用等の計画外経費が営業利益の減益要因となった状況を継続して記載している。企業結合注記では取得関連費用851百万円と示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、平成29年4月20日に発表したCryogenic Industriesグループの株式取得に関連して、アドバイザリー費用等、計画外の経費を計上したため、連結営業利益は前年同期に比べ減益となりました。」
買収に関連するアドバイザリー費用等の計画外経費を計上し、連結営業利益の減益要因となったと説明している。