日機装(6376)・リスク顕在化
製品・サービスの品質不良によるリコール・製造物責任
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社は、当社が製造した一部ポンプ製品において、出荷前の社内検査の一部を実施していなかった事実が判明したため、外部専門家等を中心とした特別調査委員会を2025年2月28日付けで設置し、事実関係の調査及び原因の究明を進めてきました。」
一部ポンプ製品で出荷前の社内検査未実施が判明し、特別調査委員会による事実関係・原因調査が行われた。本文上、連結業績への影響は軽微とされている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、万一リコールや製造物責任につながるような重大な欠陥が発生した場合には、多額のコスト発生に繋がり、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な製品欠陥、リコール、製造物責任による多額のコスト発生を、品質保証体制強化と併せて新たな主要リスクとして独立記載している。