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発生事実6376日機装電機・精密

(経過事項の開示) タックス・ヘイブン対策税制に基づく更正処分に対する 東京高等裁判所の控訴審判決について

タックス・ヘイブン対策税制に基づく更正処分の取消しを求めた控訴について、東京高等裁判所が会社の請求を認めない判決を下した。会社は判決内容を確認し、今後の対応を検討する。

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タックス・ヘイブン対策税制に基づく更正処分に対する東京高等裁判所の控訴審判決

対象となる主体

日機装インターナショナル株式会社および当社連結子会社グループ Clean Energy & Industrial Gas グループ(CE&IGグループ)の外国子会社3社

発生2026年1月29日

(東京高等裁判所による判決言渡し)

同日
認知・通知受領2026年1月29日

(東京高等裁判所から判決を受領)

提訴・処分2021年7月8日

(更正通知書受領)、2023年2月28日(東京地方裁判所へ訴訟提起)、2025年5月29日(東京高等裁判所へ控訴)、2026年1月29日(控訴審判決言渡し)

この開示2026年1月29日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

外国子会社3社がタックス・ヘイブン対策税制の適用除外要件を満たしていないとされ、更正処分等を受けたこと

関係する手続き

種類

更正処分等の取消請求訴訟および控訴審

裁判所・当局

東京高等裁判所、東京地方裁判所、東京国税局、国税不服審判所

原告

日機装インターナショナル株式会社に関する更正処分等の取消しを求める当社

被告

非開示

今後の見通し

判決内容を精査の上、今後の対応を検討する。開示すべき事象が生じた場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称タックス・ヘイブン対策税制に基づく更正処分に対する東京高等裁判所の控訴審判決
発生日2026年1月29日(東京高等裁判所による判決言渡し)
認知日・通知受領日2026年1月29日(東京高等裁判所から判決を受領)
対象となる主体日機装インターナショナル株式会社および当社連結子会社グループ Clean Energy & Industrial Gas グループ(CE&IGグループ)の外国子会社3社
原因外国子会社3社がタックス・ヘイブン対策税制の適用除外要件を満たしていないとされ、更正処分等を受けたこと
訴訟・手続きの種類更正処分等の取消請求訴訟および控訴審
裁判所・当局東京高等裁判所、東京地方裁判所、東京国税局、国税不服審判所
原告日機装インターナショナル株式会社に関する更正処分等の取消しを求める当社
提訴日・処分日2021年7月8日(更正通知書受領)、2023年2月28日(東京地方裁判所へ訴訟提起)、2025年5月29日(東京高等裁判所へ控訴)、2026年1月29日(控訴審判決言渡し)
今後の見通し判決内容を精査の上、今後の対応を検討する。開示すべき事象が生じた場合には、速やかに知らせる。
続報の予定開示すべき事象が生じた場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(14件)
対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京国税局が、CE&IGグループの外国子会社3社についてタックス・ヘイブン対策税制の適用除外要件を満たしていないと判断し、更正処分等を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(経過事項の開示) タックス・ヘイブン対策税制に基づく更正処分に対する 東京高等裁判所の控訴審判決について|日機装(6376)の適時開示 | Komori