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決算6376日機装電機・精密

2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期並みにとどまった一方、営業利益は大幅に増加した。高採算案件や販売価格の適正化が寄与したが、円高による為替差損のため税引前利益と親会社株主帰属利益は減少し、通期予想は据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高48,314百万円前年比 +0.1%進捗 21.0%
営業利益2,953百万円前年比 +127.5%進捗 21.1%
経常利益1,822百万円前年比 -45.0%進捗 12.4%
純利益(親会社株主帰属)2,264百万円前年比 -19.9%進捗 20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.18円
期末の財政状態
総資産310,831百万円
うち純資産 138,372 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,210
投資+5,079
財務-5,375
純増減+3,914

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,786百万円
セグメント別売上高工業部門 29,526百万円(前年比 +2.2%)、医療部門 18,799百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益工業部門 1,705百万円(前年比 +135.9%)、医療部門 1,733百万円(前年比 +20.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,500百万円(前年比 +8.0%)
営業利益14,000百万円(前年比 +118.8%)
経常利益14,700百万円(前年比 +46.9%)
純利益11,300百万円(前年比 +42.0%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
業績の増減要因

インダストリアル事業は受注済み案件の遂行、高採算案件の集中、販売価格の適正化により増収増益。航空宇宙事業は円安の影響などで営業損失が縮小。メディカル事業は中国市場の需要回復、欧州・アジア市場での販売拡大により増収増益。円高の影響により為替差損1,199百万円を計上し、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 6 / 社名 日機装(上海)実業有限公司、Nikkiso Europe GmbH及びその子会社4社
減損損失非開示
特別損益の内訳特別損益 非開示 / 事業譲渡益 その他の収益 455百万円
減価償却費2,753百万円
受注高・受注残高受注高 52,523百万円(前年比 -4.0%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数69,175,664株
期末自己株式数2,926,931株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高48,314百万円(前年比 +0.1%)
営業利益2,953百万円(前年比 +127.5%)
経常利益1,822百万円(前年比 -45.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,264百万円(前年比 -19.9%)
1株当たり当期純利益34.18円
自己資本比率当期末 43.9 / 前期末 43
総資産310,831百万円
純資産138,372百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,210百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,079百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,375百万円
現金及び現金同等物期末残高38,786百万円
通期業績予想売上高 230,500百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +118.8%) / 経常利益 14,700百万円(前年比 +46.9%) / 純利益 11,300百万円(前年比 +42.0%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
セグメント別売上高工業部門 29,526百万円(前年比 +2.2%)、医療部門 18,799百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益工業部門 1,705百万円(前年比 +135.9%)、医療部門 1,733百万円(前年比 +20.6%)
受注高・受注残高受注高 52,523百万円(前年比 -4.0%) / 受注残高 非開示
減価償却費2,753百万円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別損益 非開示 / 事業譲渡益 その他の収益 455百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 6 / 社名 日機装(上海)実業有限公司、Nikkiso Europe GmbH及びその子会社4社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数69,175,664株
期末自己株式数2,926,931株
業績の増減要因インダストリアル事業は受注済み案件の遂行、高採算案件の集中、販売価格の適正化により増収増益。航空宇宙事業は円安の影響などで営業損失が縮小。メディカル事業は中国市場の需要回復、欧州・アジア市場での販売拡大により増収増益。円高の影響により為替差損1,199百万円を計上し、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インダストリアル事業では受注済み案件の遂行、高採算案件、販売価格の適正化が寄与し、航空宇宙事業では円安により営業損失が縮小した。メディカル事業では海外血液透析事業が牽引した。一方、円高により1,199百万円の為替差損を計上した。通期予想は、当第1四半期が概ね計画通りに進捗しているため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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