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発生事実6376日機装電機・精密

連結子会社の破産手続き開始とその後の経過に関するお知らせ

創光科学の破産手続き開始決定が東京高等裁判所に取り消され、日機装は許可抗告の不許可決定を経て最高裁判所に特別抗告を申し立てた。手続きはまだ決着しておらず、日機装は対応策を協議中である。

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1441
百万円(負債総額)
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連結子会社の破産手続き開始とその後の経過

対象となる主体

創光科学株式会社(日機装株式会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

深紫外線LEDに係る知的財産権の維持・管理、深紫外線LEDチップ事業

発生2024年12月24日

(東京高等裁判所による破産手続き開始決定の取消し)、2025年2月7日(最高裁判所への特別抗告申立て)

提訴・処分2023年5月11日

(破産手続き開始申立て)、2023年5月17日(破産手続き開始決定)、2023年6月9日(即時抗告申立て)、2024年12月24日(破産手続き開始決定取消し)、2025年1月14日(許可抗告申立て)、2025年1月31日(許可抗告不許可決定)、2025年2月7日(特別抗告申立て)

この開示2025年2月13日
原因

深紫外線LEDチップ市場の進展が当初期待より鈍く、事業採算を確保できない状態が数年間続いたこと。また、日機装と創光科学間の支払い対価に係る契約内容について当事者間に解釈の相違があり、一部株主から即時抗告の申立てを受けたこと。

計上する会計期間

2025年12月期(連結業績への影響)

業績予想への影響

2025年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる

関係する手続き

種類

破産手続き開始申立て、即時抗告、許可抗告、特別抗告

裁判所・当局

東京地方裁判所、東京高等裁判所、最高裁判所

今後の見通し

日機装は、早期の落着を図るべく、今後取り得る対応策について引き続き協議検討を進める。

続報の予定

今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の破産手続き開始とその後の経過
発生日2024年12月24日(東京高等裁判所による破産手続き開始決定の取消し)、2025年2月7日(最高裁判所への特別抗告申立て)
対象となる主体創光科学株式会社(日機装株式会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品深紫外線LEDに係る知的財産権の維持・管理、深紫外線LEDチップ事業
原因深紫外線LEDチップ市場の進展が当初期待より鈍く、事業採算を確保できない状態が数年間続いたこと。また、日機装と創光科学間の支払い対価に係る契約内容について当事者間に解釈の相違があり、一部株主から即時抗告の申立てを受けたこと。
計上する会計期間2025年12月期(連結業績への影響)
業績予想への影響2025年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる
訴訟・手続きの種類破産手続き開始申立て、即時抗告、許可抗告、特別抗告
裁判所・当局東京地方裁判所、東京高等裁判所、最高裁判所
提訴日・処分日2023年5月11日(破産手続き開始申立て)、2023年5月17日(破産手続き開始決定)、2023年6月9日(即時抗告申立て)、2024年12月24日(破産手続き開始決定取消し)、2025年1月14日(許可抗告申立て)、2025年1月31日(許可抗告不許可決定)、2025年2月7日(特別抗告申立て)
今後の見通し日機装は、早期の落着を図るべく、今後取り得る対応策について引き続き協議検討を進める。
続報の予定今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日業績への影響額原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

深紫外線LEDチップ市場の進展が当初の期待より遅く、日機装が数年間にわたり事業採算を確保できなかったため、創光科学単独での黒字化と事業継続は見込めないと判断した。また、日機装と創光科学の支払い対価に関する契約解釈の相違から、一部株主が即時抗告を申し立てたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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