Komori
決算6376日機装電機・精密

2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計は、インダストリアル事業を中心に売上収益と営業利益が増加した一方、前年に大きかった為替差益が減少し、税引前利益と親会社帰属利益は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の27.50円から30.00円に増額されています。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
119.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高151,708百万円前年比 +13.6%進捗 71.2%
営業利益3,739百万円前年比 +119.9%進捗 53.4%
経常利益4,622百万円前年比 -46.1%進捗 43.2%
純利益(親会社株主帰属)4,188百万円前年比 -33.2%進捗 47.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.26円
期末の財政状態
総資産311,113百万円
うち純資産 129,857 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-13,455
投資-2,462
財務+16,191
純増減+274

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,037百万円
セグメント別売上高工業部門 92,844百万円(前年比 +29.3%)、医療部門 59,026百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益工業部門 4,097百万円、医療部門 2,458百万円(前年比 -52.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高213,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益7,000百万円(前年比 +18.9%)
経常利益10,700百万円(前年比 -8.0%)
純利益8,800百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想27.50円 → 30.00円
業績の増減要因

インダストリアル事業ではCE&IGグループの生産・出荷の進捗、水素ステーション・LNG関連の大型受注、販売価格の適正化が増収増益に寄与した。航空宇宙事業では増収効果、円安影響、販売価格の適正化により粗利益が回復した。メディカル事業では中国市場の縮小、国内販売の競争激化、固定費・経費の増加により減収減益となった。全体では、前年の6,234百万円から316百万円への為替差益減少により税引前利益と親会社帰属利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失818百万円
減価償却費8,449百万円
受注高・受注残高受注高 171,829百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数69,175,664株
期末自己株式数2,925,204株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高151,708百万円(前年比 +13.6%)
営業利益3,739百万円(前年比 +119.9%)
経常利益4,622百万円(前年比 -46.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,188百万円(前年比 -33.2%)
1株当たり当期純利益63.26円
自己資本比率当期末 41.2% / 前期末 42.0%
総資産311,113百万円
純資産129,857百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-13,455百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,462百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー16,191百万円
現金及び現金同等物期末残高32,037百万円
通期業績予想売上高 213,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +18.9%) / 経常利益 10,700百万円(前年比 -8.0%) / 純利益 8,800百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想27.50円 → 30.00円
セグメント別売上高工業部門 92,844百万円(前年比 +29.3%)、医療部門 59,026百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益工業部門 4,097百万円、医療部門 2,458百万円(前年比 -52.2%)
受注高・受注残高受注高 171,829百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費8,449百万円
減損損失818百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数69,175,664株
期末自己株式数2,925,204株
業績の増減要因インダストリアル事業ではCE&IGグループの生産・出荷の進捗、水素ステーション・LNG関連の大型受注、販売価格の適正化が増収増益に寄与した。航空宇宙事業では増収効果、円安影響、販売価格の適正化により粗利益が回復した。メディカル事業では中国市場の縮小、国内販売の競争激化、固定費・経費の増加により減収減益となった。全体では、前年の6,234百万円から316百万円への為替差益減少により税引前利益と親会社帰属利益が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インダストリアル事業では、主力のCE&IGグループで生産・出荷が当初想定より進み、増収増益となりました。航空宇宙事業では円安効果などにより増収し、メディカル事業は中国市場の需要減退や国内販売の競争激化により減収減益となりました。また、前年に6,234百万円あった為替差益が316百万円に減少したため、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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