Komori
M&A・子会社異動6376日機装電機・精密

CRRT事業を運営する連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ

日機装は、CRRT事業を運営するドイツ法人と中国法人の全株式をTYHC International PTE. LTDへ譲渡する基本契約を締結しました。譲渡後、両社およびその子会社は日機装の連結範囲から外れ、議決権所有割合は100%から0%になります。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.54
EUR 百万
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式譲渡
相手方TYHC International PTE. LTD
開示した会社日機装
Nikkiso Europe GmbH、日機装(上海)実業有限公司議決権所有割合取得株式数 Nikkiso Europe GmbHおよび日機装(上海)実業有限公司の全株式(具体的な株数・議決権数は記載なし)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

CRRT 装置の開発、製造、販売および事業管理、中国における CRRT 関連製品の輸入販売およびメンテナンス

所在地 Germany、中国上海市長寧区資本金 EUR 3,068,000、USD 1,800,000設立年月日 2009 年 10 月 1 日、2009 年6月3日
売上高EUR 54.5 百万(2023 年 12 月期、表記:売上収益)
営業利益EUR 0.4 百万(2023 年 12 月期)
当期純利益EUR -4.2 百万(2023 年 12 月期、表記:当期利益)
純資産EUR 30.9 百万(2023 年 12 月期、表記:資本)
対価と費用
取得価額EUR 43.54 百万
業績への影響

本株式譲渡が2024 年 12 月期連結業績に与える影響は、現在精査中であり、確定後速やかにお知らせする

手続きと前提
価額算定の方法公正なプロセスを経て株式譲渡相手先との交渉により決定
取得後の経営体制Nikkiso Europe GmbHおよび同社子会社、日機装(上海)実業有限公司が日機装の連結から除外される。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称株式譲渡
相手方の名称TYHC International PTE. LTD
対象会社の名称Nikkiso Europe GmbH、日機装(上海)実業有限公司
対象会社の事業内容CRRT 装置の開発、製造、販売および事業管理、中国における CRRT 関連製品の輸入販売およびメンテナンス
対象会社の所在地Germany、中国上海市長寧区
対象会社の資本金EUR 3,068,000、USD 1,800,000
対象会社の設立年月日2009 年 10 月 1 日、2009 年6月3日
対象会社の売上高EUR 54.5 百万(2023 年 12 月期、表記:売上収益)
対象会社の営業利益EUR 0.4 百万(2023 年 12 月期)
対象会社の当期純利益EUR -4.2 百万(2023 年 12 月期、表記:当期利益)
対象会社の純資産EUR 30.9 百万(2023 年 12 月期、表記:資本)
取得価額EUR 43.54 百万
取得株式数Nikkiso Europe GmbHおよび日機装(上海)実業有限公司の全株式(具体的な株数・議決権数は記載なし)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
業績への影響本株式譲渡が2024 年 12 月期連結業績に与える影響は、現在精査中であり、確定後速やかにお知らせする
契約締結日2024 年5月 30 日
実行日・効力発生日2024 年 12 月中(予定)
価額算定の方法公正なプロセスを経て株式譲渡相手先との交渉により決定
取得後の経営体制Nikkiso Europe GmbHおよび同社子会社、日機装(上海)実業有限公司が日機装の連結から除外される。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CRRT事業では血液透析事業との相乗効果が十分に得られず、グローバル市場での業容拡大に向けた追加の経営資源投入も困難だったため、日機装は市場優位性の高い血液透析事業に経営資源を集中することが最善と判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
CRRT事業を運営する連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ|日機装(6376)の適時開示 | Komori