椿本チエイン(6371)・リスク前進
サイバーアタック等による情報システム停止・損害
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損270社が書いているテーマ・逆風270社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。85社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「電子情報セキュリティポリシー」に基づく、技術的対策、従業員への教育、定期的な情報セキュリティ監査の実施、第三者機関による脆弱性診断などにより、情報セキュリティリスクの低減に努めております。また、インシデント発生時のサイバーセキュリティ対策の体制構築に努めております」
従来の技術対策、従業員教育、定期監査に加え、第三者機関による脆弱性診断とインシデント発生時の体制構築を対策として明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「対策 技術的対策に加えて、従業員への教育、定期的な情報セキュリティ監査の実施などの組織的対策により、情報セキュリティの強化に努めております」
サイバーアタック等によるシステム停止・損害リスクを継続して記載し、技術対策、従業員教育、定期監査を対策として明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、グループに適切な情報セキュリティ体制の構築を推進するとともに、情報セキュリティ対策の強化に努めていますが、サイバーアタック等により当社グループのシステムの停止やセキュリティ上の問題、損害が発生した場合には、当社のブランドイメージを悪化させるほか、経営成績や財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
事業等のリスクとして、サイバーアタック等によるシステム停止、セキュリティ問題、損害の可能性と、情報セキュリティ体制・対策の強化を初めて記載している。