椿本チエイン(6371)・リスク再掲直近のM&A・子会社異動(2026-04-09)では「初出」
品質検査におけるデータ流用・データ改ざんの発覚
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-04-09。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09初出M&A・子会社異動
「このような状況を踏まえ、欧州事業を地域として一体的に経営する体制へ転換し、意思決定および事業運営の効率化を図ることを目的として、欧州統括会社を新設し、同社の下で欧州子会社の組織再編を行うことといたしました。」
欧州事業を地域一体で経営するため、当社全額出資のTsubaki Europe Holdings B.V.を2026年7月1日に設立し、2027年4月1日の事業開始を予定している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「昨年公表いたしました当社子会社による検査データの流用および改ざんにつきましては、同年4月、本社部門に品質管理部を新設し、徹底した再発防止とグループ全体の更なる品質管理強化に取り組んでおります。」
検査データの流用・改ざんを過去の事案として再掲し、品質管理部の新設と再発防止・品質管理強化の対応を継続している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「このような中、鋳物製品を製造販売する株式会社椿本鋳工において、一部製品の検査で、データ流用およびデータ改ざんが判明したことから、当社は、本年5月15日公表いたしました。」
椿本鋳工の一部製品検査でデータ流用・改ざんが判明した事実を記載している。会社は、製品自体は顧客要求品質を満たしていたと説明している。