椿本チエイン(6371)・リスク再掲
半導体不足による事業環境の不透明感
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
世界的半導体不足による業績見通しの不透明化40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。36社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「わが国においても、各種政策や海外経済の改善などにより景気は回復傾向であるものの、変異株を中心とした新型コロナウイルス感染再拡大に伴う経済活動の制限、半導体不足、材料価格の高騰などにより、先行き不透明な状況が続きました。」
半導体不足を、感染再拡大による経済活動制限や材料価格高騰と並ぶ先行き不透明要因として継続して記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「わが国においても、各種政策や海外経済の改善などにより景気は回復傾向であるものの、新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動の制限、半導体不足、材料価格の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」
半導体不足を、感染再拡大による経済活動制限や材料価格高騰と並ぶ、先行き不透明要因として初めて独立して確認できる。