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椿本チエイン(6371)・施策品質保証部長への役職変更

品質検査工程の全社調査と品質管理部の新設

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
不正行為を受けた品質保証・相互牽制による再発防止13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3品質保証部長への役職変更有価証券報告書

    「垪和 伸光 上席執行役員 サステナビリティ推進担当 兼 品質保証部長 兼 埼玉工場長 上席執行役員 サステナビリティ推進担当 兼 品質管理部長 兼 埼玉工場長 2023年10月1日」

    2023年10月1日付で、担当役職の表記が品質管理部長から品質保証部長へ変更されている。 filing では変更理由や品質管理への効果は記載されていない。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「対策 「つばきグループ品質基本方針」に基づき、グループ品質委員会の下、高品質の追求と品質管理の徹底に努めております」

    品質基本方針とグループ品質委員会を中核とする品質管理体制を明示し、グループ全体の品質管理強化を具体化している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのほかの課題として、事業の継続と社会的責任を果たすため、当社グループにおけるSDGs(持続可能な開発目標)の重要課題を抽出し、事業活動を通じた対応を推進してまいります。」

    品質検査データ問題への対応として設置した品質管理体制と、グループ全体の品質管理強化を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「昨年公表いたしました当社子会社による検査データの流用および改ざんにつきましては、同年4月、本社部門に品質管理部を新設し、徹底した再発防止とグループ全体の更なる品質管理強化に取り組んでおります。」

    本社品質管理部の新設、再発防止、グループ全体の品質管理強化を継続している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、本件発覚後、弁護士・独立役員等が参加する社内調査委員会を設置し、事実関係の調査、原因の究明および是正措置の検証を行い、再発防止策の検討・提言を行いました。主たる原因は同社の検査方法にあり、製品自体はお客様が要求する品質を満たしておりましたが、当社は本件を重く受け止め、同社の再発防止策を検証するとともに、製造等を業とする当社グループ会社について、品質検査工程の社内調査を実施しました。また、本年4月には、グループ全体を管理する本社部門に品質管理部を新設しました。」

    社内調査委員会の設置、グループ会社の品質検査工程調査、再発防止策の検証、本社品質管理部の新設を実施している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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