椿本チエイン(6371)・施策前進
取締役会・執行役員制度による意思決定と監督機能の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行機能を分離する執行役員制度56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社では、グループの戦略策定および監督は「取締役会」が担い、業務執行はCOOと執行役員で構成される「経営会議」が責任を持って行うことにより、戦略策定・監督と業務執行を明確に分離しています。さらに、取締役会に次ぐ重要な機関として、「戦略会議」を開催し、グループ全体の重要な事業戦略および経営方針等について審議決定しています。」
取締役会・経営会議の役割分離に加え、グループ全体の重要戦略を審議する戦略会議を含む統治体制を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会による「戦略策定および監督」と執行役員による「業務執行」を明確に分離することにより、取締役会の意思決定の充実および迅速化、戦略策定への注力、業務執行の監督機能の強化ならびに経営効率の向上を図っております。」
取締役会と執行役員の役割分離、社外役員による独立性向上を通じた意思決定・監督機能の強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営環境の急激な変化の中で競争力を高め、遵法性、効率性、透明性のある経営を目指して執行役員制度を導入し、取締役会による「戦略策定および監督」と執行役員による「業務執行」を明確に分離することにより、取締役会の意思決定の充実および迅速化、戦略策定への注力、業務執行の監督機能の強化ならびに経営効率の向上を図っております。」
執行役員制度、取締役会による戦略策定・監督、社外役員による独立性向上を通じたガバナンス方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、取締役会の意思決定の充実および迅速化、業務執行・監督機能の強化ならびに経営効率の向上を目的として、執行役員制度を導入しております。」
執行役員制度、社外取締役・社外監査役、取締役会による意思決定・監督機能の強化を継続している。執行役員は20名と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営環境の急激な変化の中で競争力を高め、遵法性、効率性、透明性のある経営を目指して執行役員制度を導入し、取締役会の意思決定の充実および迅速化、業務執行・監督機能の強化ならびに経営効率の向上を図っております。」
執行役員制度、社外取締役・社外監査役、取締役会による統治を機能強化の手段として記載している。