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決算6371椿本チエイン機械

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する中間純利益も小幅に増加した。通期予想は売上高、営業利益、経常利益を上方修正し、純利益予想は据え置いた。

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百万円(通期売上高予想の増額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高174,131百万円前年比 +28.4%進捗 49.1%
営業利益12,145百万円前年比 +46.3%進捗 45.7%
経常利益14,079百万円前年比 +39.2%進捗 50.3%
純利益(親会社株主帰属)10,215百万円前年比 +3.0%進捗 46.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.03円
期末の財政状態
総資産465,677百万円
うち純資産 308,721 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,595
投資-7,204
財務-13,581
純増減-8,190

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高71,651百万円
セグメント別売上高パワートランスミッション 69,369百万円(前年比 +16.3%)、モビリティ 66,585百万円(前年比 +46.9%)、マテハン 31,976百万円(前年比 +8.3%)、その他 6,199百万円(前年比 +442.9%)
セグメント別利益パワートランスミッション 7,984百万円(前年比 +8.7%)、モビリティ 6,278百万円(前年比 +40.4%)、マテハン -140百万円、その他 -1,067百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高355,000百万円(前年比 +20.0%)
営業利益26,600百万円(前年比 +23.3%)
経常利益28,000百万円(前年比 +12.9%)
純利益22,000百万円(前年比 -25.9%)
業績予想の修正売上高 350,000百万円 → 355,000百万円(+1.4%) / 営業利益 25,500百万円 → 26,600百万円(+4.3%) / 経常利益 26,000百万円 → 28,000百万円(+7.7%) / 純利益 22,000百万円 → 22,000百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

設備投資需要や個人消費が底堅く推移したことに加え、パワートランスミッションでは日本、米州、欧州、韓国・台湾で販売が増加し、モビリティおよびマテハンでは大同工業株式会社の連結子会社化などにより販売が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,176百万円 / 特別損失 事業再編損 922百万円
減価償却費7,872百万円
受注高・受注残高受注高 204,987百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数106,213,279
期末自己株式数5,435,397
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高174,131百万円(前年比 +28.4%)
営業利益12,145百万円(前年比 +46.3%)
経常利益14,079百万円(前年比 +39.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,215百万円(前年比 +3.0%)
1株当たり当期純利益100.03円
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 64.5
総資産465,677百万円
純資産308,721百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,595百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,204百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,581百万円
現金及び現金同等物期末残高71,651百万円
通期業績予想売上高 355,000百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 26,600百万円(前年比 +23.3%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 22,000百万円(前年比 -25.9%)
業績予想の修正売上高 350,000百万円 → 355,000百万円(+1.4%) / 営業利益 25,500百万円 → 26,600百万円(+4.3%) / 経常利益 26,000百万円 → 28,000百万円(+7.7%) / 純利益 22,000百万円 → 22,000百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高パワートランスミッション 69,369百万円(前年比 +16.3%)、モビリティ 66,585百万円(前年比 +46.9%)、マテハン 31,976百万円(前年比 +8.3%)、その他 6,199百万円(前年比 +442.9%)
セグメント別利益パワートランスミッション 7,984百万円(前年比 +8.7%)、モビリティ 6,278百万円(前年比 +40.4%)、マテハン -140百万円、その他 -1,067百万円
受注高・受注残高受注高 204,987百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費7,872百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,176百万円 / 特別損失 事業再編損 922百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数106,213,279
期末自己株式数5,435,397
業績の増減要因設備投資需要や個人消費が底堅く推移したことに加え、パワートランスミッションでは日本、米州、欧州、韓国・台湾で販売が増加し、モビリティおよびマテハンでは大同工業株式会社の連結子会社化などにより販売が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間連結会計期間の実績ならびに現時点における見通しを勘案した結果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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