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栗田工業(6370)・リスク実績引用

欧州アルミナ化合物事業の譲渡に伴う損失

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q32018: 220182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における固定資産売却益4,818百万円の計上に加え、前年同期に事業譲渡損失2,838百万円、のれんの減損損失1,181百万円の計上があったことなどにより、営業利益以下の各段階利益は大幅増益となりました。」

    欧州アルミナ化合物事業の譲渡に伴う前年同期の事業譲渡損失2,838百万円を、当期の利益増加要因の比較説明で引用している。
  2. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における固定資産売却益4,801百万円の計上に加え、前年同期に事業譲渡損失2,885百万円の計上があったことなどにより、営業利益以下の各段階利益は大幅増益となりました。」

    欧州アルミナ化合物事業の譲渡損失2,885百万円を前年同期の実績として、当四半期の利益増加要因の説明に引用している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「事業譲渡損失2,838百万円は、主としてクリタ・ヨーロッパGmbHの非中核事業であるアルミナ化合物事業の売却に係る移転損失及び事業継続に係わる補償金であります。」

    アルミナ化合物事業の譲渡に伴う移転損失及び補償金を事業譲渡損失として継続して計上している。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、特別利益に政策保有株式の売却益(投資有価証券売却益)2,162百万円を計上した一方で、クリタ・ヨーロッパGmbHのアルミナ化合物事業譲渡に伴う損失額2,885百万円を特別損失(事業譲渡損失)に計上しております。」

    アルミナ化合物事業譲渡に伴う損失を2,885百万円として特別損失に計上し、譲渡に伴う損失の発生を継続して開示している。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「この譲渡に伴う損失見積り額2,869百万円を特別損失(事業譲渡損失引当金繰入額)に計上しております。」

    アルミナ化合物事業の譲渡に伴う損失見積り額2,869百万円を事業譲渡損失引当金繰入額として特別損失に計上した。
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