栗田工業(6370)・リスク対処
監査法人の業務停止処分を踏まえた監査品質の確認
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社の監査委員会は、太陽有限責任監査法人から前述の処分の内容および監督官庁に提出された業務改善計画の説明を受けた後、定期的に業務改善の進捗状況報告を受け、業務改善施策について完了していることを確認いたしました。」
監査法人の業務停止処分を受けた監査品質について、監査委員会が業務改善施策の完了を確認し、独立性・品質管理・監査能力等を総合評価した。 - FY2024初出有価証券報告書
「処分内容:契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から2024年3月31日まで)。処分理由:太陽有限責任監査法人の社員である2名の公認会計士が、他社の訂正報告書等の監査において、相当の注意を怠り、重大な虚偽のある財務書類を重大な虚偽のないものとして証明したため。」
監査法人に対する3か月の業務停止処分とその理由を開示し、監査委員会が業務改善計画、独立性、品質管理、監査能力等を確認したうえで再任相当と評価した。