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栗田工業(6370)・施策実績引用

欧州アルミナ化合物事業の譲渡

FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1前進FY2019-Q2再掲FY2019-Q3達成FY2020-Q1実績引用FY2020-Q2 – FY2020-Q32018: 220182019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「海外では、前連結会計年度に実施した欧州のアルミナ化合物事業の譲渡による減収の影響があったもののU.S.ウォーター・サービス,Inc.の水処理薬品事業の経営成績(9カ月分)と米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.及び英国のアビスタ・テクノロジーズ(UK)Ltd.の経営成績(7カ月分)を新規に連結したことなどにより、受注高・売上高ともに増加しました。」

    欧州アルミナ化合物事業の譲渡を前連結会計年度に実施済みの事項として、当期業績への影響の説明で引用している。
  2. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「海外では、前連結会計年度に実施した欧州のアルミナ化合物事業の譲渡による影響があったものの、U.S.ウォーター・サービス,Inc.の水処理薬品事業の経営成績(6か月分)と米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.及び英国のアビスタ・テクノロジーズ(UK)Ltd.の経営成績(4か月分)を新規に連結したことなどにより、受注高・売上高ともに増加しました。」

    欧州アルミナ化合物事業の譲渡を前連結会計年度の実施済み事項として業績要因に引用している。
  3. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「海外では、前連結会計年度に実施した欧州のアルミナ化合物事業の譲渡による影響があったものの、U.S.ウォーター・サービス,Inc.の水処理薬品事業の経営成績(3か月分)を新規に連結したことなどにより、受注高・売上高ともに増加しました。」

    欧州アルミナ化合物事業の譲渡が前連結会計年度に実施済みであることを明示し、譲渡計画が実行段階を終えたことを記載している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「クリタ・ヨーロッパGmbHのアルミナ化合物事業譲渡に伴う損失額2,838百万円」

    欧州アルミナ化合物事業の譲渡に伴う損失を2,838百万円計上し、非中核事業の譲渡に関する影響を継続して開示している。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「事業譲渡損失2,885百万円は、主としてクリタ・ヨーロッパGmbHの非中核事業であるアルミナ化合物事業の売却に係る移転損失および事業継続に係わる補償金であります。」

    前四半期の譲渡決議・契約締結に続き、欧州アルミナ化合物事業の売却に係る移転損失及び補償金が計上された。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、平成30年7月31日の取締役会においてLIVIA Corporate Development SEの子会社であるBlitz 17-630 AGに対して、クリタ・ヨーロッパGmbHのアルミナ化合物事業を譲渡することを決議し、事業譲渡契約を平成30年8月3日に締結しております。」

    欧州アルミナ化合物事業について、譲渡決議及び事業譲渡契約の締結を開示している。
一緒に動いた変遷

「欧州買収事業の連結と欧州法人統合を含む海外事業展開」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1欧州買収事業の連結と欧州法人統合を含む海外事業展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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