Komori
決算説明資料6370栗田工業機械

2026年3月期 決算補足資料

2026年3月期は、売上高が402.9十億円、営業利益が58.3十億円となり、前年から増収増益でした。一方、親会社所有者帰属利益は16.0十億円と減益で、海外の精密洗浄事業を非継続事業に分類した表示変更も行われています。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.1
十億円(売上高の前年差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高402.9十億円
営業利益58.3十億円
純利益16十億円親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率14.5%
販管費95.8十億円
当四半期3か月の実績
全社売上高
87.4十億円
電子売上高
37.3十億円
一般水処理売上高
50.2十億円
電子事業利益
4.6十億円
一般水処理事業利益
3.6十億円
通期業績予想
受注高
470十億円
売上高
425十億円
売上原価
268十億円
売上総利益
157十億円
販管費
95.5十億円
事業利益
61.5十億円
営業利益
60.5十億円
税引前利益
60十億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
42十億円
基本的1株当たり当期利益
392.49円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
150.8円
ユーロ
174.8円
中国元
21.3円
新しい施策
  • Pentagon Technologies Group, Inc.との株式譲渡契約締結
  • 精密洗浄事業(海外)の非継続事業への分類
  • 欧米の電子装置事業のセグメント変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高443十億円
    yoy_change+30.1十億円
  • サービス事業売上高構成比(全社)72.1%
    yoy_change+0.1pp
  • 基本的1株当たり当期利益145.34円
セグメント別実績
電子
受注高209十億円
売上高171.8十億円
事業利益27.7十億円
営業利益28.7十億円
一般水処理
受注高234十億円
売上高231.1十億円
事業利益29.7十億円
営業利益29.6十億円
受注高・受注残高
受注高
443十億円
設備投資額
26十億円有形固定資産の取得による支出
自己株式取得
取得額
15.2十億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高402.9十億円
営業利益58.3十億円
純利益16十億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
営業利益率14.5%
販管費95.8十億円
当四半期3か月の実績全社売上高 87.4十億円 / 電子売上高 37.3十億円 / 一般水処理売上高 50.2十億円 / 電子事業利益 4.6十億円 / 一般水処理事業利益 3.6十億円
通期業績予想受注高 470十億円 / 売上高 425十億円 / 売上原価 268十億円 / 売上総利益 157十億円 / 販管費 95.5十億円 / 事業利益 61.5十億円 / 営業利益 60.5十億円 / 税引前利益 60十億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 42十億円 / 基本的1株当たり当期利益 392.49円
セグメント別実績電子 受注高 209十億円 / 売上高 171.8十億円 / 事業利益 27.7十億円 / 営業利益 28.7十億円 / 一般水処理 受注高 234十億円 / 売上高 231.1十億円 / 事業利益 29.7十億円 / 営業利益 29.6十億円
主要KPI受注高 443十億円、サービス事業売上高構成比(全社) 72.1%、基本的1株当たり当期利益 145.34円
業績見通しの前提米ドル 150.8円 / ユーロ 174.8円 / 中国元 21.3円
自己株式取得取得額 15.2十億円 / 期間 非開示 / 取得株数 非開示
設備投資額26十億円(有形固定資産の取得による支出)
受注高・受注残高受注高 443十億円 / 受注残高 非開示
新しい施策Pentagon Technologies Group, Inc.との株式譲渡契約締結、精密洗浄事業(海外)の非継続事業への分類、欧米の電子装置事業のセグメント変更
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年5月13日のPentagon Technologies Group, Inc.との株式譲渡契約締結に伴い、精密洗浄事業(海外)を非継続事業に分類し、税引前利益までを継続事業ベースで開示しています。また、欧米の電子装置事業を一般水処理セグメントから電子セグメントへ変更し、前年実績も遡及修正しています。業績の増減要因については、具体的な説明は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足資料|栗田工業(6370)の適時開示 | Komori