トーヨーカネツ(6369)・目標再定義
人的資本に関する指標・目標の設定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・年休取得率の目標管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
トーヨーカネツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「・管理的地位にある女性労働者の割合 2027年度までに10% ・年次有給休暇取得率 2027年度までに80%」
従来の2024年度までの女性管理職10%、有給取得率70%等の目標から、2027年度までの女性管理職10%・有給取得率80%を中心とする新たな人的資本KPIへ整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「・女性管理職の割合 2024年度までに10% ・男性労働者の育児休暇取得率 2023年度までに70% ・年次有給休暇取得率 2024年度までに70%」
女性管理職、男性の育児休業、年次有給休暇取得率について期限と数値目標を初めて体系的に示している。2022年度実績はそれぞれ6.9%、61.5%、71.8%である。