トーヨーカネツ(6369)・施策前進
従業員持株会を通じた譲渡制限付株式制度
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会RSと株式付与ESOP信託によるインセンティブ65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本持株会の会員に対し、32,610株の譲渡制限付株式を付与するものであります。」
従業員持株会向け譲渡制限付株式制度が導入され、株主との価値共有と財産形成を目的に32,610株を付与する内容が具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、当社の従業員に対し、本持株会を通じて当社が発行又は処分する譲渡制限付株式としての当社の普通株式の取得機会を提供することで、当社の従業員の企業価値向上への貢献意欲を高め、当社の従業員と株主の皆様との一層の価値共有を進めるため、また、本持株会へのさらなる入会を奨励し当社の従業員の財産形成の一助とすることを目的として、2025年8月8日開催の当社取締役会において、本制度を導入することを決議いたしました。」
従業員持株会を通じて譲渡制限付株式を付与する制度を導入し、従業員と株主との価値共有、持株会への加入促進、従業員の財産形成を目的としている。2025年12月1日に16,350株を処分する計画も開示している。