トーヨーカネツ(6369)・施策再掲
コンプライアンス体制の強化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「コンプライアンスについては、委員会の設置や統括責任者の任命等組織体制を整備する他、グループ企業行動憲章をはじめとした諸規程を定め、全取締役及び使用人への周知徹底及び意識の醸成に努めております。」
コンプライアンス委員会、統括責任者、企業行動憲章、諸規程、全社周知による体制を継続している。 - 2026-05-29前進株主総会
「また、2025年度は、グループ会社を含む全社員に対し、コンプライアンスに関する自己点検を実施することにより、グループの使用人に対し法令遵守を徹底しております。」
コンプライアンス体制について、グループ全社員を対象とする自己点検と、役職階層別の研修を運用実績として示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、内部通報窓口を社内外に設置し、グループの取締役及び使用人が直接通報できることとしております。」
コンプライアンス委員会・規程による体制に加え、社内外の内部通報窓口を設置し、通報経路を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、当社ではコンプライアンス委員会の設置や統括責任者の任命など組織体制を整備する他、グループ企業行動憲章をはじめとした諸規程を定め、グループ全取締役及び社員へ社会的責任及び公共的使命を周知徹底及び意識を醸成するなど、コンプライアンスを堅持する取り組みを推進しております。」
コンプライアンス委員会、統括責任者、企業行動憲章、諸規程、全社への周知を組み合わせた体制を新たな重要課題として開示している。