トーヨーカネツ(6369)・施策再掲
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2025年12月開催の取締役会において、2025年3月末時点で保有している上場株式について合理性等の検証を実施、潜在リスクを含めて総合的に検討し、5銘柄は継続保有することとしました」
政策保有株式について、毎年の資本コスト・TSR・潜在リスクの検証と、合理性が低下した銘柄の売却方針を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また特別損益の部においては、主に政策保有株式の売却による投資有価証券売却益が12億10百万円、在外子会社の資産売却等で固定資産売却益が4億40百万円発生しております」
政策保有株式の売却により投資有価証券売却益12億10百万円を計上した。保有合理性の検証を踏まえた縮減が損益上も開示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年11月開催の取締役会において、2022年3月末時点で保有している上場株式について合理性等の検証を実施し、その結果を踏まえ、政策保有株式の4銘柄を売却しました。潜在リスクを含めて総合的に検討し、7銘柄を継続保有することとしましたが、保有の適否については引き続き検証してまいります。」
政策保有株式について、毎年の資本コスト等との比較検証を方針化し、2022年11月の取締役会で4銘柄を売却、7銘柄を継続保有する実績を開示している。