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決算6369トーヨーカネツ機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、物流ソリューション事業で大型プロジェクトがなかったことなどから、売上高が1.4%減、営業利益が13.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益が29.7%減となった。一方、2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は株式分割後ベースで103円から105円に増配する予想。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-550
百万円(営業利益の前期比差額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高59,617百万円前年比 -1.4%
営業利益3,581百万円前年比 -13.3%
経常利益3,897百万円前年比 -11.5%
純利益(親会社株主帰属)2,556百万円前年比 -29.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益164.52円
売上高営業利益率6.0%
期末の財政状態
総資産69,521百万円
うち純資産 40,301 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,567
投資-2,072
財務-3,877
純増減+618

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,071百万円
セグメント別売上高物流ソリューション事業 34,957百万円(前年比 -7.5%)、プラント事業 12,799百万円(前年比 +2.5%)、みらい創生事業 11,459百万円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益物流ソリューション事業 3,425百万円(前年比 -8.0%)、プラント事業 1,002百万円(前年比 +11.2%)、みらい創生事業 466百万円(前年比 -46.6%)
地域別売上高57,345百万円、2,233百万円、37百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益4,000百万円(前年比 +11.7%)
経常利益4,200百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想103円/株 → 105円/株(+1.9%)
配当性向62.6%(次期予想60.6%)
株主還元方針株主資本配当率(DOE)4.0%以上(適用期間:2026年3月期から2028年3月期まで。ただし、大規模な資金需要発生時を除く)
業績の増減要因

物流ソリューション事業は期初想定通り大型プロジェクトが不在となる踊り場を迎え減収。プラント事業は採算性向上により増益。みらい創生事業は新規連結子会社の売上寄与があった一方、競争環境の変化、先行的費用、M&A関連費用・統合プロセス費用により減益。前期の政策保有株式売却益の反動も最終利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規5社(坂田電機㈱他4社)、除外0社。なお、表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無。
重要な後発事象2027年4月1日を効力発生日として、プラント事業と物流ソリューション事業をそれぞれ100%子会社の分割準備会社へ承継させる吸収分割を決議し、契約を締結した。2026年6月25日開催予定の株主総会の承認等を条件とする。
減損損失138百万円(物流ソリューション事業95百万円、みらい創生事業43百万円。具体的な資産名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 3百万円、負ののれん発生益 77百万円、その他 29百万円 / 特別損失 固定資産除却損 68百万円、投資有価証券評価損 69百万円、減損損失 138百万円、訴訟関連損失 0百万円、その他 0百万円
減価償却費1,111百万円
受注高・受注残高受注高 48,595百万円(前年比 -6.1%) / 受注残高 46,082百万円(前年比 +1.9%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,046,148株
期末自己株式数461,136株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高59,617百万円(前年比 -1.4%)
営業利益3,581百万円(前年比 -13.3%)
経常利益3,897百万円(前年比 -11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,556百万円(前年比 -29.7%)
1株当たり当期純利益164.52円
売上高営業利益率6.0%
自己資本比率当期末 58.0% / 前期末 57.7%
総資産69,521百万円
純資産40,301百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,567百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,072百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,877百万円
現金及び現金同等物期末残高7,071百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 +7.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,700百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想103円/株 → 105円/株(+1.9%)
配当性向62.6%(次期予想60.6%)
株主還元方針株主資本配当率(DOE)4.0%以上(適用期間:2026年3月期から2028年3月期まで。ただし、大規模な資金需要発生時を除く)
セグメント別売上高物流ソリューション事業 34,957百万円(前年比 -7.5%)、プラント事業 12,799百万円(前年比 +2.5%)、みらい創生事業 11,459百万円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益物流ソリューション事業 3,425百万円(前年比 -8.0%)、プラント事業 1,002百万円(前年比 +11.2%)、みらい創生事業 466百万円(前年比 -46.6%)
地域別売上高57,345百万円、2,233百万円、37百万円
受注高・受注残高受注高 48,595百万円(前年比 -6.1%) / 受注残高 46,082百万円(前年比 +1.9%)
減価償却費1,111百万円
減損損失138百万円(物流ソリューション事業95百万円、みらい創生事業43百万円。具体的な資産名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 3百万円、負ののれん発生益 77百万円、その他 29百万円 / 特別損失 固定資産除却損 68百万円、投資有価証券評価損 69百万円、減損損失 138百万円、訴訟関連損失 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規5社(坂田電機㈱他4社)、除外0社。なお、表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無。
重要な後発事象2027年4月1日を効力発生日として、プラント事業と物流ソリューション事業をそれぞれ100%子会社の分割準備会社へ承継させる吸収分割を決議し、契約を締結した。2026年6月25日開催予定の株主総会の承認等を条件とする。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,046,148株
期末自己株式数461,136株
業績の増減要因物流ソリューション事業は期初想定通り大型プロジェクトが不在となる踊り場を迎え減収。プラント事業は採算性向上により増益。みらい創生事業は新規連結子会社の売上寄与があった一方、競争環境の変化、先行的費用、M&A関連費用・統合プロセス費用により減益。前期の政策保有株式売却益の反動も最終利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流ソリューション事業が大型プロジェクト不在の踊り場となり減収・減益となった。みらい創生事業では競争環境の変化、戦略投資を含む先行的費用、M&A関連費用などが利益を圧迫した。また、前期に計上した政策保有株式の売却益の反動も最終利益の減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|トーヨーカネツ(6369)の適時開示 | Komori