オルガノ(6368)・リスク悪化
設備保有型サービスおよびM&A投資の回収・成果リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク76社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
オルガノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「設備保有型サービスの金額は連結貸借対照表においてリース投資資産として計上されており、当連結会計年度末のリース投資資産は53,856百万円となっております。設備保有型サービスは、投資の回収が長期にわたるため、顧客の信用リスクに晒されており、顧客の予期しない財政状態の悪化などが発生した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
設備保有型サービスのリース投資資産が53,856百万円へ増加し、長期回収・顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2026-H1リース投資資産の中間期減少有価証券報告書
「リース投資資産が2,444百万円減少したものの」
設備保有型サービスに関連するリース投資資産は、前年度末の35,512百万円から33,067百万円へ2,444百万円減少した。 - FY2025-H1設備保有型サービスのリース投資資産が増加有価証券報告書
「リース投資資産は27,814百万円から35,306百万円へ増加しております。」
設備保有型サービスに関連するリース投資資産が、2024年3月末の27,814百万円から2024年9月末には35,306百万円へ増加した。 - FY2024初出有価証券報告書
「設備保有型サービスの金額は連結貸借対照表においてリース投資資産として計上されており、当連結会計年度末のリース投資資産は27,814百万円となっております。設備投資型サービスは、投資の回収が長期にわたるため、顧客の信用リスクに晒されており、顧客の予期しない財政状態の悪化などが発生した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは長期的な成長に向けて、M&Aなどインオーガニックな成長に向けた投資の拡大…を進めていく方針ですが、M&Aによって期待する成果が得られない場合…は、当社グループの将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
設備保有型サービスの長期回収・顧客信用リスクと、M&A・パートナー投資が期待成果を生まないリスクを、設備保有型サービスの規模27,814百万円とともに新たに体系的に開示している。