オルガノ(6368)・リスク再掲
リチウムイオン電池向け精製・回収設備の事業化遅延
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク132社が書いているテーマ・逆風135社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「現在、事業化に向けて客先や外部の研究機関との共同実験などに取り組んでおりますが、新たな中期経営計画においては技術研究費や開発人材などの経営資源を重点的に配分し早期の事業化を図ります。」
新規事業の事業化に向けた共同実験・資源配分を進めているが、事業化の早期化をなお課題としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、新事業として取組みを進めているリチウムイオン電池向けの精製・回収設備についても事業化の遅れが見られるなど、将来の事業展開に向けた成果には未だ課題のある状況です。」
新規事業として進めるリチウムイオン電池向け精製・回収設備について、事業化の遅れが実際に生じていると記載している。