オルガノ(6368)・リスク悪化
気候変動・環境規制による事業およびサプライチェーンへの影響
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
オルガノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「炭素税・GHG排出量規制の導入に伴う自社の炭素税負担、及びサプライヤー等の炭素税負担による調達コストや自社の製造設備費用の発生により、2030年度の税引前利益ベースで5億円強のコスト増加影響を見込んでいます。さらに、電源構成の変化(再生可能エネルギー・新燃料)による電気料金上昇や廃棄物処理コストの増加により、2030年度の税引前利益ベースで3億円弱のコスト増加影響を予想しています。」
気候変動・環境規制リスクについて、2030年度の税引前利益へのコスト影響を5億円強及び3億円弱と定量化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「炭素税などカーボンプライシングの導入によって原材料の調達コストや自社の製造設備費用などが増加する」
気候変動シナリオ分析に基づき、カーボンプライシング、顧客の水使用量削減、低炭素製品開発の遅れ、異常気象によるサプライチェーン・操業影響などを中長期リスクとして初めて具体的に開示している。