オルガノ(6368)・リスク再掲
海外における価格競争の激化と厳しい受注環境
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外市場における価格競争激化17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが事業活動を展開している日本、中国、台湾、東南アジア等各地域の景気動向及び産業政策、電子産業、電力、医薬、石油化学、食品等の民間設備投資動向及び生産動向並びに浄水場、下水処理場等の公共投資動向、競合相手との競争激化による価格の変動等が業績に影響を及ぼす可能性があります。」
アジアを含む各地域の景気・投資動向および競争激化による価格変動を、引き続き業績に影響し得るリスクとして開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外においては当社の主要市場であるアジア地域において産業振興、生活環境改善の観点から高い需要が期待されていますが、対円アジア通貨安の継続や現地水処理企業を含めた競合環境の激化など、厳しい状況が続いています。」
アジア需要への期待を示しつつ、対円アジア通貨安と現地企業を含む競争激化による厳しい受注環境を継続して記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「海外においては中国で電子産業分野の設備投資が拡大するなどアジア地域全般で持ち直しの傾向が見られるものの、価格競争は激しく厳しい受注環境が続いています。」
アジア地域の設備投資に持ち直しの傾向がある一方、海外で価格競争が激しく、厳しい受注環境が継続していると記載している。