終了年度を固定しないローリング方式と3年先を見通す事業運営
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
オルガノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは中長期の経営計画である“ORGANO2030”に基づき、毎年3ヵ年の計画をローリングする形で利益計画を策定しております。」
従来の3か年ローリング計画を維持しつつ、2030年度を見据えた長期計画“ORGANO2030”を軸に、毎年3か年の利益計画を策定する枠組みへ整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは毎年3か年の中期経営計画をローリングして作成しており、今年度は昨年度定めた重点事業・成長地域・成長ドライバーなどの経営の方向性や、それを支える事業基盤などの骨格を前提としながら、2022~2024年度の中期経営計画の策定を行いました。」
毎年3か年の中期経営計画をローリングして策定する運用を継続し、2022~2024年度計画を策定した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、毎年中期経営計画をローリングして作成しております。2020年度~2022年度を対象にした新たな中期経営計画においては、中期経営ビジョン及び重点分野について一部見直しを行っております。」
毎年ローリングする中期経営計画の運用を継続し、2020~2022年度を対象とする新計画へ更新している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営理念をより具体化するものとして10年後を見据えた長期経営ビジョン、3年後を見据えた中期の経営ビジョンを以下のとおり掲げております。」
3年後を見据える中期ビジョンは継続しているが、従来の終了年度を固定しないローリング方式ではなく、10年後の長期ビジョンと新たな中期ビジョンを併記する構成に変わっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、常に3年先を見通した事業運営を継続するため、最終年度を固定せず毎年ローリングする中期計画に取り組んでおります。」
3年先を見通し、最終年度を固定せず毎年更新する中期計画の運用を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、常に3年先を見通した事業運営を継続するため、最終年度を固定せず毎年ローリングする中期経営計画に取り組んでおります。」
3年先を見通し、最終年度を固定せず毎年更新する中期経営計画の運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、常に3年先を見通した事業運営を継続するため、終了年度を固定せず毎年ローリングする中期経営計画に取り組んでおります。」
3年先を見通し、終了年度を固定せず毎年更新する中期経営計画の運用を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、変化の激しい事業環境に適切に対応し常に3年先を見通した事業運営を継続するため、平成28年4月からスタートさせた中期経営計画においては終了年度を固定せず毎年更新するローリング方式を採用しています。」
終了年度を固定しないローリング方式と3年先を見通す運営方針を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「変化の激しい事業環境に適切に対応し常に3年先を見通した事業運営を継続するため、平成28年4月からスタートさせた中期経営計画においては終了年度を固定せず毎年更新するローリング方式を採用しています。」
中期経営計画を固定期間型ではなく、毎年更新する方式として運営している。