ダイキン工業(6367)・施策前進
CSR委員会によるサステナビリティ推進と取締役会報告
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制854社が書いているテーマ・逆風0社・追い風868社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの872件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のCSR委員会においては、当社のサステナビリティ取り組みの全体像を確認するとともに、国際的に要請が高まるサステナビリティ情報開示規制への対応方針等について報告、議論を行い、「取締役会」に報告しました。」
CSR委員会によるサステナビリティ全体の進捗管理に加え、情報開示規制への対応方針を議論し、CEOへの諮問を経て取締役会へ報告する運用を具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「上記のような事業環境のもと、2023年度は、収益力の再強化に取り組むとともに、カーボンニュートラルへの世の中の流れをチャンスとした事業の拡大に取り組んでおります。」
サステナビリティを事業拡大と結び付け、カーボンニュートラルを機会とした取り組みを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティを経営の重要課題のひとつと捉え、CSR担当役員を委員長とする「CSR委員会」が、活動の方向付けと進捗管理を担っております。…重点テーマそれぞれの担当役員を委員として年1回開催…委員会の決定事項は「取締役会」に報告されます。」
サステナビリティを横断的に統括するCSR委員会、共同事務局、年1回の議論、取締役会への報告というガバナンス体制をまとまった形で開示した。