ダイキン工業(6367)・事実達成
クラウド・コンピューティング契約導入費用の費用処理への変更
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・コンピューティング契約コストの費用認識への会計方針変更10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「「IFRS解釈指針委員会アジェンダ決定(クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト)IAS第38号」を第120期の期首から適用しており、第118期及び第119期の主要な経営指標等については、当該会計基準を遡って適用した後の指標等となっております。」
クラウド・コンピューティング契約の導入費用に関する会計方針変更を第120期の期首から適用し、過年度指標にも遡及適用した状態を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定を踏まえて、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しております。」
在外連結子会社におけるクラウド・コンピューティング契約の導入費用について、無形固定資産認識からサービス受領時の費用認識へ会計方針を変更し、比較情報を遡及適用した。