フランダース買収によるAAFのグローバル展開
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-04その他決算
「除外 10社 (社名) フランダース ホールディングス エルエルシー 他」
連結範囲からの除外としてフランダース関連会社のグループ構成変更が記載されているが、AAF事業全体の撤回は示されていない。 - FY2021-Q2連結子会社合併有価証券報告書
「連結子会社同士の合併によるもの 茨城日本無機株式会社、AAF インターナショナル オーワイ」
AAFインターナショナル・オーワイが連結子会社同士の合併により連結範囲から減少した。AAF事業の法的なグループ構成に変更が生じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「フィルタ・クリーン機器等の製造及び販売を行う連結子会社であるフランダース ホールディングス エルエルシーにおいて、出資金を取得した際に超過収益力を前提にしたのれん及び顧客関連資産を計上しておりました。しかし、同社が手掛ける事業は、買収当初策定した事業計画を下回って推移している状況であるため、生産体制及び営業体制の強化を図り、中期的な事業計画を保守的に見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。」
フランダース買収後の事業が当初計画を下回り、事業計画の保守化と減損損失23,554百万円(のれん12,964百万円、顧客関連資産10,589百万円)を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「新設によるもの ピーティー AAF インターナショナル インドネシア」
AAF関連会社をインドネシアに新設し、AAFのグローバル事業基盤を拡張した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社米国の子会社であるアメリカン エアフィルター カンパニー インク(以下、「AAF」という。)にフランダース ホールディングス エルエルシー(以下、「フランダース社」という。)の事業を統合し、フランダース社の強みであるクリーン機器やハイエンド商品をAAFがグローバルに展開する販売網を活用して拡販するなどのシナジーを生み出すことによって、AAFはエアフィルタで世界最大の市場といわれる米国でトップメーカーになると同時に、グローバル市場でもリーディングカンパニーの地位の獲得を目指すものである。」
平成28年4月27日のフランダース買収について、100%取得と買収後のAAFへの統合・販売網活用によるシナジーが改めて記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「AAFにフランダース社の事業を統合し、フランダース社の強みであるクリーン機器やハイエンド商品をAAFがグローバルに展開する販売網を活用して拡販するなどのシナジーを生み出すことによって、AAFはエアフィルタで世界最大の市場といわれる米国でトップメーカーになると同時に、グローバル市場でもリーディングカンパニーの地位の獲得を目指すものである。」
平成28年4月27日に全出資持分の取得を完了。100%取得、取得対価は204百万米ドルと記載されている。