ダイキン工業(6367)・施策一部子会社清算
ザノッティ買収による冷凍機事業の拡大
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ザノッティ買収による冷凍機事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1一部子会社清算有価証券報告書
「清算によるもの グッドマン グローバル ホールディングス インク及びその他14社、シブサ インターナショナル インク、カリビアン エンジニアリング グループ インク、ザノッティ トランスブロック イタリア エスアールエル」
ザノッティ関連では、ザノッティ・トランスブロック・イタリアが清算により連結範囲から減少した。買収事業全体の撤回とは記載されていない。 - FY2023-Q2一部子会社清算有価証券報告書
「清算によるもの 麦克維尓空調(上海)有限公司、ザノッティ トランスブロック ユーエスエイ コーポレーション」
ザノッティ関連の米国子会社が清算により連結範囲から減少した。ザノッティ買収そのものの撤回とは記載されていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「業務用冷凍・冷蔵機器等の製造及び販売を行う連結子会社であるザノッティ エスピーエイ グループにおいて、株式を取得した際に超過収益力を前提にしたのれんを計上しておりました。しかし、同社が手掛ける事業は、買収当初策定した事業計画を下回って推移している状況であるため、生産体制及び営業体制の強化を図り、中期的な事業計画を保守的に見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。」
ザノッティ買収後の事業が当初計画を下回り、事業計画の保守化とのれん減損3,667百万円が発生した。 - FY2020-Q1一部連結会社清算有価証券報告書
「(減少) 清算によるもの ザノッティ アライアンス ピィーティーイー エルティーディー」
ザノッティ関連会社の一社が清算により連結範囲から減少した。ザノッティ買収そのものの撤回とは記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(増加) 買収によるもの フランダース ホールディングス エルエルシー及びその子会社15社、ザノッティ エスピーエイ及びその子会社7社」
ザノッティ エスピーエイ及びその子会社7社が買収により連結範囲に加わり、冷凍機事業拡大に向けた買収が連結実績として反映された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ザノッティ エスピーエイの買収に関する契約 自 平成28年4月27日 至 定めなし」
当四半期会計期間に新たに締結した重要契約として、イタリアのザノッティ買収契約が記載されている。