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業績予想の修正6367ダイキン工業機械

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期通期の売上高予想を800億円引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げた。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80000
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年11月5日
売上高4,840,000→4,920,000百万円
+1.7%
営業利益435,000→413,000百万円
-5.1%
経常利益415,000→398,000百万円
-4.1%
親会社株主に帰属する当期純利益280,000→268,000百万円
-4.3%
1株当たり当期純利益956.28→915.29円 銭
-4.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第4四半期は先行き不透明な状況が続き、北米、欧州、アジアなど世界各地域の需要は第3四半期からやや持ち直すものの、回復が想定以上に遅れる見込みとなったため。販売価格政策、シェア向上、アプライド空調事業の拡大、データセンター向けを中心としたソリューション事業、コストダウンなどの取り組みを強化する。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損7,301百万円、投資有価証券評価損100百万円、特別損失合計7,402百万円

前期実績売上高4,752,335百万円、営業利益401,669百万円、経常利益366,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益264,757百万円、1株当たり当期純利益904.27円(2025年3月期)
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,840,000百万円 → 4,920,000百万円(+1.7%)
営業利益435,000百万円 → 413,000百万円(-5.1%)
経常利益415,000百万円 → 398,000百万円(-4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益280,000百万円 → 268,000百万円(-4.3%)
1株当たり当期純利益956.28円 銭 → 915.29円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年11月5日
前期実績売上高4,752,335百万円、営業利益401,669百万円、経常利益366,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益264,757百万円、1株当たり当期純利益904.27円(2025年3月期)
修正の理由第4四半期は先行き不透明な状況が続き、北米、欧州、アジアなど世界各地域の需要は第3四半期からやや持ち直すものの、回復が想定以上に遅れる見込みとなったため。販売価格政策、シェア向上、アプライド空調事業の拡大、データセンター向けを中心としたソリューション事業、コストダウンなどの取り組みを強化する。
特別損失の内容と金額固定資産処分損7,301百万円、投資有価証券評価損100百万円、特別損失合計7,402百万円
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期までの業績と事業環境の変化を踏まえ、第4四半期は北米・欧州・アジアなどを中心に需要回復が想定以上に遅れる見込みとなったため。会社は販売価格政策、シェア向上、アプライド空調事業やデータセンター向け事業の拡大、コストダウンなどを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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