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決算6367ダイキン工業機械

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%減となった一方、営業利益は5.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.2%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,213,821百万円前年比 -3.0%進捗 25.1%
営業利益121,300百万円前年比 +5.1%進捗 27.9%
経常利益118,905百万円前年比 +13.0%進捗 29.4%
純利益(親会社株主帰属)81,526百万円前年比 +29.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益278.43円
期末の財政状態
総資産5,143,739百万円
うち純資産 2,881,969 百万円自己資本比率 54.8%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+63,778
投資-85,298
財務-27,740
純増減-49,260

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高603,432百万円
セグメント別売上高
空調・冷凍機事業1,132,67993.3%-3.1%
化学事業59,9464.9%-3.7%
その他事業21,1951.7%+6.6%
セグメント別利益
空調・冷凍機事業114,68094.5%+9.9%
化学事業6,5255.4%-41.7%
その他事業1020.1%
地域別売上高
日本188,44115.5%
米国445,23036.7%
欧州190,66215.7%
アジア・オセアニア166,63313.7%
中国142,22811.7%
その他80,6256.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,840,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益435,000百万円(前年比 +8.3%)
経常利益405,000百万円(前年比 +10.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益272,000百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想330.00円 → 330.00円(0.0%)
業績の増減要因

米国の関税政策や景気先行き不透明感、中国の不動産不況、アジア・オセアニアの天候不順、為替のマイナス影響が売上高の下押し要因となった。一方、高付加価値商品の拡販、ソリューション強化、販売価格政策、コストダウンなどが利益改善に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ヒルマー ゲーエムベーハー、他 / 除外 社数 29 / 社名 グッドマン グローバル ホールディングス インク、他
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 2百万円、退職給付制度改定益 1,345百万円 / 特別損失 固定資産処分損 57百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費51,147百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数293,113,973
期末自己株式数305,325
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,213,821百万円(前年比 -3.0%)
営業利益121,300百万円(前年比 +5.1%)
経常利益118,905百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益81,526百万円(前年比 +29.2%)
1株当たり当期純利益278.43円
自己資本比率当期末 54.8 / 前期末 54.6
総資産5,143,739百万円
純資産2,881,969百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー63,778百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-85,298百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-27,740百万円
現金及び現金同等物期末残高603,432百万円
通期業績予想売上高 4,840,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 435,000百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 405,000百万円(前年比 +10.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 272,000百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想330.00円 → 330.00円(0.0%)
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 1,132,679百万円(前年比 -3.1%) / 化学事業 59,946百万円(前年比 -3.7%) / その他事業 21,195百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 114,680百万円(前年比 +9.9%) / 化学事業 6,525百万円(前年比 -41.7%) / その他事業 102百万円
地域別売上高日本 188,441百万円 / 米国 445,230百万円 / 欧州 190,662百万円 / アジア・オセアニア 166,633百万円 / 中国 142,228百万円 / その他 80,625百万円
減価償却費51,147百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 2百万円、退職給付制度改定益 1,345百万円 / 特別損失 固定資産処分損 57百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ヒルマー ゲーエムベーハー、他 / 除外 社数 29 / 社名 グッドマン グローバル ホールディングス インク、他
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数293,113,973
期末自己株式数305,325
業績の増減要因米国の関税政策や景気先行き不透明感、中国の不動産不況、アジア・オセアニアの天候不順、為替のマイナス影響が売上高の下押し要因となった。一方、高付加価値商品の拡販、ソリューション強化、販売価格政策、コストダウンなどが利益改善に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策や景気の先行き不透明感、中国の不動産不況、アジア・オセアニアの天候不順、為替のマイナス影響などが売上高を押し下げた。一方、高付加価値商品の拡販、ソリューション強化、販売価格政策、コストダウンなどにより利益は改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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