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決算6367ダイキン工業機械

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高3,593,224百万円前年比 +10.1%進捗 75.3%
営業利益318,740百万円前年比 +4.0%進捗 74.5%
経常利益292,483百万円前年比 +3.7%進捗 74.6%
純利益(親会社株主帰属)186,712百万円前年比 -3.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益637.72円
期末の財政状態
総資産5,306,961百万円
うち純資産 2,903,475 百万円自己資本比率 53.6%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+426,645
投資-289,801
財務-37,737
純増減+99,107

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高768,237百万円
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 3,335,838百万円(前年比 +11.1%)、化学事業 188,787百万円(前年比 -0.5%)、その他事業 68,598百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 284,283百万円(前年比 +8.3%)、化学事業 32,660百万円(前年比 -16.3%)、その他事業 1,794百万円(前年比 -64.5%)
地域別売上高569,371百万円、1,248,795百万円、559,329百万円、533,538百万円、415,329百万円、266,859百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,770,000百万円(前年比 +8.5%)
営業利益428,000百万円(前年比 +9.1%)
経常利益392,000百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益267,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想250円 → 320円(+28.0%)
業績の増減要因

インド・日本など堅調な地域やアプライド空調事業・業務用空調ソリューション事業で販売拡大や収益力向上に取り組んだ。中国の不動産不況、欧州ヒートポンプ暖房需要の低迷、半導体・自動車分野などの需要低迷がある中、販売価格政策、コスト力強化、生産・調達・物流改革、販売網・サービス網の拡充などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 バリテック ソリューションズ エルエルシー 他 / 除外 社数 4 / 社名 アブコ レフリジレーション サプライ コープ 他
減損損失重要な減損損失は該当事項ありません
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 287百万円、投資有価証券売却益 4,253百万円、保険差益 607百万円 / 特別損失 固定資産処分損 829百万円、土地売却損 169百万円、投資有価証券評価損 429百万円、特別功績金 4,300百万円
減価償却費144,227百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973株
期末自己株式数316,510株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高3,593,224百万円(前年比 +10.1%)
営業利益318,740百万円(前年比 +4.0%)
経常利益292,483百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益186,712百万円(前年比 -3.7%)
1株当たり当期純利益637.72円
自己資本比率当期末 53.6 / 前期末 54
総資産5,306,961百万円
純資産2,903,475百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー426,645百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-289,801百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-37,737百万円
現金及び現金同等物期末残高768,237百万円
通期業績予想売上高 4,770,000百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 428,000百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 392,000百万円(前年比 +10.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 267,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想250円 → 320円(+28.0%)
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 3,335,838百万円(前年比 +11.1%)、化学事業 188,787百万円(前年比 -0.5%)、その他事業 68,598百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 284,283百万円(前年比 +8.3%)、化学事業 32,660百万円(前年比 -16.3%)、その他事業 1,794百万円(前年比 -64.5%)
地域別売上高569,371百万円、1,248,795百万円、559,329百万円、533,538百万円、415,329百万円、266,859百万円
減価償却費144,227百万円
減損損失重要な減損損失は該当事項ありません
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 287百万円、投資有価証券売却益 4,253百万円、保険差益 607百万円 / 特別損失 固定資産処分損 829百万円、土地売却損 169百万円、投資有価証券評価損 429百万円、特別功績金 4,300百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 バリテック ソリューションズ エルエルシー 他 / 除外 社数 4 / 社名 アブコ レフリジレーション サプライ コープ 他
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973株
期末自己株式数316,510株
業績の増減要因インド・日本など堅調な地域やアプライド空調事業・業務用空調ソリューション事業で販売拡大や収益力向上に取り組んだ。中国の不動産不況、欧州ヒートポンプ暖房需要の低迷、半導体・自動車分野などの需要低迷がある中、販売価格政策、コスト力強化、生産・調達・物流改革、販売網・サービス網の拡充などを進めた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、インド・日本など堅調な地域やアプライド空調事業・業務用空調ソリューション事業で販売拡大と収益力向上に努めたと説明している。一方、中国の不動産不況、欧州のヒートポンプ暖房需要低迷、半導体・自動車分野などの需要低迷も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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