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決算6367ダイキン工業機械

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比14.3%増と大きく伸びた一方、営業利益は2.1%減、親会社株主に帰属する純利益は21.4%減となった。通期の業績予想と配当予想は変更していない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,251,029百万円前年比 +14.3%進捗 27.6%
営業利益115,410百万円前年比 -2.1%進捗 27.2%
経常利益105,193百万円前年比 -8.4%進捗 27.0%
純利益(親会社株主帰属)63,099百万円前年比 -21.4%進捗 23.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益215.53円
期末の財政状態
総資産5,251,607百万円
うち純資産 2,846,514 百万円自己資本比率 53.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+149,640
投資-93,962
財務+3,966
純増減+59,644

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高727,763百万円
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 1,168,861百万円(前年比 +15.5%)、化学事業 62,281百万円(前年比 +2.4%)、その他事業 19,886百万円(前年比 -9.7%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 104,355百万円(前年比 +0.6%)、化学事業 11,201百万円(前年比 -12.3%)、その他事業 -135百万円
地域別売上高175,355百万円、452,604百万円、191,371百万円、190,052百万円、164,099百万円、77,546百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,540,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益425,000百万円(前年比 +8.4%)
経常利益390,000百万円(前年比 +10.0%)
純利益267,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想250円 → 320円(+28.0%)
業績の増減要因

売上高は各地域での需要増、価格政策、為替のプラス効果などにより増加した一方、営業利益は労務費や研究開発費の増加等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(ダイキンファインテックコリア株式会社、他) / 除外 1社(ビーブイ フロワ エスエイエス)
重要な後発事象2024年7月26日に第32回無担保社債および第33回無担保社債を各30,000百万円発行。資金使途は短期借入金の返済資金に充当する予定。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 14百万円、投資有価証券売却益 3,063百万円 / 特別損失 固定資産処分損 697百万円、投資有価証券評価損 1百万円、特別功績金 4,300百万円
減価償却費48,326百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973
期末自己株式数347,735
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高1,251,029百万円(前年比 +14.3%)
営業利益115,410百万円(前年比 -2.1%)
経常利益105,193百万円(前年比 -8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益63,099百万円(前年比 -21.4%)
1株当たり当期純利益215.53円
自己資本比率当期末 53.2 / 前期末 54
総資産5,251,607百万円
純資産2,846,514百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー149,640百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-93,962百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,966百万円
現金及び現金同等物期末残高727,763百万円
通期業績予想売上高 4,540,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 425,000百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 390,000百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 267,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想250円 → 320円(+28.0%)
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 1,168,861百万円(前年比 +15.5%)、化学事業 62,281百万円(前年比 +2.4%)、その他事業 19,886百万円(前年比 -9.7%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 104,355百万円(前年比 +0.6%)、化学事業 11,201百万円(前年比 -12.3%)、その他事業 -135百万円
地域別売上高175,355百万円、452,604百万円、191,371百万円、190,052百万円、164,099百万円、77,546百万円
減価償却費48,326百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 14百万円、投資有価証券売却益 3,063百万円 / 特別損失 固定資産処分損 697百万円、投資有価証券評価損 1百万円、特別功績金 4,300百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(ダイキンファインテックコリア株式会社、他) / 除外 1社(ビーブイ フロワ エスエイエス)
重要な後発事象2024年7月26日に第32回無担保社債および第33回無担保社債を各30,000百万円発行。資金使途は短期借入金の返済資金に充当する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973
期末自己株式数347,735
業績の増減要因売上高は各地域での需要増、価格政策、為替のプラス効果などにより増加した一方、営業利益は労務費や研究開発費の増加等により減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は各地域での需要取り込み、価格政策、為替のプラス効果などにより増加した。営業利益は労務費や研究開発費の増加等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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