Komori
決算6367ダイキン工業機械

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高と営業利益が前年を上回った一方、金利負担の増加で経常利益は減少し、最終利益は小幅増となった。2025年3月期は4項目すべてで増加を見込み、年間配当は320円を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.4
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高4,395,317百万円前年比 +10.4%
営業利益392,137百万円前年比 +4.0%
経常利益354,492百万円前年比 -3.2%
純利益(親会社株主帰属)260,311百万円前年比 +1.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益889.22円
売上高営業利益率当期 8.9% / 前期 9.5%
期末の財政状態
総資産4,880,230百万円
うち純資産 2,687,302 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+399,567
投資-227,188
財務-129,623
純増減+42,756

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高634,008百万円
セグメント別売上高4,028,823百万円(前年比 +11.0%)、263,895百万円(前年比 +0.2%)、102,598百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益333,303百万円(前年比 +2.7%)、51,470百万円(前年比 +13.3%)、7,335百万円(前年比 +2.1%)
地域別売上高722,885百万円、1,474,410百万円、735,290百万円、630,540百万円、517,093百万円、315,097百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,540,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益425,000百万円(前年比 +8.4%)
経常利益390,000百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益267,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想250円/株 → 320円/株(+28.0%)
配当性向2024年3月期 28.1% / 2025年3月期予想 35.1%
株主還元方針連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するよう努め、連結配当性向もさらに高い水準をめざす。
業績の増減要因

シェア向上、ソリューション事業の拡大、販売価格政策、変動費・物流費低減や材料置換などのコストダウン、固定費削減、買収案件・生産能力増強投資の成果が売上高・営業利益を押し上げた。金利上昇による支払利息の増加が経常利益を押し下げ、政策保有株式の売却が最終利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数および社名は記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失12,244百万円
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 37百万円、投資有価証券売却益 46,259百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,839百万円、投資有価証券評価損 409百万円、関係会社株式売却損 0百万円、減損損失 12,244百万円、その他 0百万円
減価償却費169,979百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973株
期末自己株式数353,293株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2024年3月31日
売上高4,395,317百万円(前年比 +10.4%)
営業利益392,137百万円(前年比 +4.0%)
経常利益354,492百万円(前年比 -3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益260,311百万円(前年比 +1.0%)
1株当たり当期純利益889.22円
売上高営業利益率当期 8.9% / 前期 9.5%
自己資本比率当期末 54 / 前期末 51.9
総資産4,880,230百万円
純資産2,687,302百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー399,567百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-227,188百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-129,623百万円
現金及び現金同等物期末残高634,008百万円
通期業績予想売上高 4,540,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 425,000百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 390,000百万円(前年比 +10.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 267,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想250円/株 → 320円/株(+28.0%)
配当性向2024年3月期 28.1% / 2025年3月期予想 35.1%
株主還元方針連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持するよう努め、連結配当性向もさらに高い水準をめざす。
セグメント別売上高4,028,823百万円(前年比 +11.0%)、263,895百万円(前年比 +0.2%)、102,598百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益333,303百万円(前年比 +2.7%)、51,470百万円(前年比 +13.3%)、7,335百万円(前年比 +2.1%)
地域別売上高722,885百万円、1,474,410百万円、735,290百万円、630,540百万円、517,093百万円、315,097百万円
減価償却費169,979百万円
減損損失12,244百万円
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 37百万円、投資有価証券売却益 46,259百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,839百万円、投資有価証券評価損 409百万円、関係会社株式売却損 0百万円、減損損失 12,244百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数および社名は記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973株
期末自己株式数353,293株
業績の増減要因シェア向上、ソリューション事業の拡大、販売価格政策、変動費・物流費低減や材料置換などのコストダウン、固定費削減、買収案件・生産能力増強投資の成果が売上高・営業利益を押し上げた。金利上昇による支払利息の増加が経常利益を押し下げ、政策保有株式の売却が最終利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高と営業利益については、シェア向上、ソリューション事業の拡大、販売価格政策、コストダウン、固定費削減、買収案件・生産能力増強投資の成果などを挙げている。経常利益の減少は、主に金利上昇による支払利息の増加によるもの。親会社株主に帰属する当期純利益の増加は、主に政策保有株式の売却を進めたことによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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