読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高3,263,652百万円前年比 +9.3%進捗 77.0%
営業利益306,490百万円前年比 +0.9%進捗 76.6%
経常利益282,113百万円前年比 -5.7%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)193,850百万円前年比 -7.2%進捗 73.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益662.19円
期末の財政状態
総資産4,681,851百万円
うち純資産 2,526,721 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+297,499
投資-219,159
財務-24,869
純増減+53,471
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高621,263百万円
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 3,001,354百万円(前年比 +9.8%)、化学事業 189,729百万円(前年比 -2.2%)、その他事業 72,568百万円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 262,403百万円(前年比 -1.4%)、化学事業 39,018百万円(前年比 +19.3%)、その他事業 5,049百万円(前年比 +3.1%)
地域別売上高528,901百万円、1,102,992百万円、527,458百万円、452,765百万円、433,748百万円、217,787百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,240,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益400,000百万円(前年比 +6.1%)
経常利益380,000百万円(前年比 +3.8%)
純利益264,000百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想240円 → 240円(0.0%)
業績の増減要因
販売網やサービス網の拡充、高付加価値商品の拡販、価格政策、コストダウン、買収会社の活用などにより売上高・営業利益が増加した一方、金利上昇による支払利息の増加等により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 補足 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 土地売却益 37百万円、投資有価証券売却益 5,674百万円、関係会社清算益 0百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,285百万円、土地売却損 0百万円、投資有価証券評価損 5百万円、関係会社株式売却損 0百万円、関係会社清算損 0百万円、関係会社整理損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費124,379百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数293,113,973
期末自己株式数359,202
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 3,263,652百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 306,490百万円(前年比 +0.9%) |
| 経常利益 | 282,113百万円(前年比 -5.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 193,850百万円(前年比 -7.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 662.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.9 / 前期末 51.9 |
| 総資産 | 4,681,851百万円 |
| 純資産 | 2,526,721百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 297,499百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -219,159百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -24,869百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 621,263百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,240,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 400,000百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 380,000百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 264,000百万円(前年比 +2.4%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 240円 → 240円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 空調・冷凍機事業 3,001,354百万円(前年比 +9.8%)、化学事業 189,729百万円(前年比 -2.2%)、その他事業 72,568百万円(前年比 +24.0%) |
| セグメント別利益 | 空調・冷凍機事業 262,403百万円(前年比 -1.4%)、化学事業 39,018百万円(前年比 +19.3%)、その他事業 5,049百万円(前年比 +3.1%) |
| 地域別売上高 | 528,901百万円、1,102,992百万円、527,458百万円、452,765百万円、433,748百万円、217,787百万円 |
| 減価償却費 | 124,379百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 土地売却益 37百万円、投資有価証券売却益 5,674百万円、関係会社清算益 0百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,285百万円、土地売却損 0百万円、投資有価証券評価損 5百万円、関係会社株式売却損 0百万円、関係会社清算損 0百万円、関係会社整理損 0百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 補足 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 293,113,973 |
| 期末自己株式数 | 359,202 |
| 業績の増減要因 | 販売網やサービス網の拡充、高付加価値商品の拡販、価格政策、コストダウン、買収会社の活用などにより売上高・営業利益が増加した一方、金利上昇による支払利息の増加等により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は販売網・サービス網の拡充、高付加価値商品の拡販、価格政策、買収会社の活用などにより増加した。営業利益は価格政策やコストダウンなどが寄与した一方、経常利益と最終利益は主に金利上昇による支払利息の増加等により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。