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決算6367ダイキン工業機械

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来のまま据え置かれた。

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規模
13.1
前年同期比売上高増加率(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,094,715百万円前年比 +13.1%進捗 26.7%
営業利益117,884百万円前年比 +9.3%進捗 29.5%
経常利益114,809百万円前年比 +4.8%進捗 30.2%
純利益(親会社株主帰属)80,258百万円前年比 +13.8%進捗 30.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益274.18円
期末の財政状態
総資産4,725,125百万円
うち純資産 2,451,335 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+41,228
投資-87,662
財務+86,170
純増減+39,736

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高612,090百万円
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 1,011,840百万円(前年比 +13.8%)、化学事業 60,850百万円(前年比 -4.8%)、その他事業 22,024百万円(前年比 +50.9%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 103,689百万円(前年比 +9.7%)、化学事業 12,773百万円(前年比 +1.9%)、その他事業 1,412百万円(前年比 +65.3%)
地域別売上高167,188百万円、356,070百万円、193,509百万円、159,697百万円、155,101百万円、63,147百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,100,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益400,000百万円(前年比 +6.1%)
経常利益380,000百万円(前年比 +3.8%)
純利益264,000百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想240円 → 240円(0.0%)
業績の増減要因

販売拡大、高付加価値商品の拡販、価格政策、買収した会社を活用した販売網強化、コストダウン、生産能力増強投資の成果など

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な子会社の異動なし(社名の記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,473百万円 / 特別損失 固定資産処分損 477百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費39,209百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数293,113,973株
期末自己株式数387,451株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,094,715百万円(前年比 +13.1%)
営業利益117,884百万円(前年比 +9.3%)
経常利益114,809百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益80,258百万円(前年比 +13.8%)
1株当たり当期純利益274.18円
自己資本比率当期末 50.8 / 前期末 51.9
総資産4,725,125百万円
純資産2,451,335百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー41,228百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-87,662百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー86,170百万円
現金及び現金同等物期末残高612,090百万円
通期業績予想売上高 4,100,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 400,000百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 380,000百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 264,000百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想240円 → 240円(0.0%)
セグメント別売上高空調・冷凍機事業 1,011,840百万円(前年比 +13.8%)、化学事業 60,850百万円(前年比 -4.8%)、その他事業 22,024百万円(前年比 +50.9%)
セグメント別利益空調・冷凍機事業 103,689百万円(前年比 +9.7%)、化学事業 12,773百万円(前年比 +1.9%)、その他事業 1,412百万円(前年比 +65.3%)
地域別売上高167,188百万円、356,070百万円、193,509百万円、159,697百万円、155,101百万円、63,147百万円
減価償却費39,209百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,473百万円 / 特別損失 固定資産処分損 477百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な子会社の異動なし(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数293,113,973株
期末自己株式数387,451株
業績の増減要因販売拡大、高付加価値商品の拡販、価格政策、買収した会社を活用した販売網強化、コストダウン、生産能力増強投資の成果など
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、販売拡大、高付加価値商品の拡販、価格政策、買収した会社を活用した販売網強化、コストダウン、生産能力増強投資の成果などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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